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~ 内なる炎を燃やせ 燃焼系人生ワークブログ ~
2007年03月04日 (日) | 編集 |
私がちょくちょくやってる「ワーク」というやつ、例えば師匠とのやりとりだとか、過去生らしき映像だとか、アカシックレコードがどうのとかっていうのを、どうやって見ているか、について。
「見ている」というのも語弊があるのかもしんないけど……
以前それをリアルお友達に聞かれた時は「マンガのネタ作るのと一緒」と答えました。
ネタ作るというのは「自力で考える」のとはちょっと違う感じ。よく「降りてくる」という言われ方をするけど、もしくは「思いつく」というのが合ってるかな。
で、その「思いつき方」は動画だったり、小説形式だったり、個人差があると思うけど、私の場合はマンガ形式をとることが多い。全てのシーンがコマ単位でフキダシに台詞やらモノローグやらがあって……最近わかったのは絵と台詞が別レイヤーというか別々の画面に現れてて、レイヤーっつうとわかりづらいかな……トレーシングペーパーに文字が書いてあってそれを絵の上に重ねると一つのコマになるような感じ、ということ。
むしろ絵本か?
なので子供の頃から表現方法としてはマンガが一番カンタンだったわけです。これを文章とか一枚イラストとかに再構成するのはなかなかホネでして。完成度を上げるためにはそういう再構築が必要なんだろうけど。

で、その「ネタ作り」がよもやスピ系のワークになっちゃうとは当初思ってもみなかったわけですが、どうもそうらしい、と。
レイキなどのいわゆる「エネルギーワーク」で、チャクラやネガティブコードがどうなっているかというのをリアルタイムで「見る」のとは、若干違うアンテナで見ているのかな、という気もする。エネルギーの場合は、私は「触角型」アンテナだと思うけど。

問題は、そのマンガのネタ的に見たものが「自分の作った妄想」なのか、「『上』に見せられている真実」なのか、ということですが……
最近は開き直って「どっちだっていいじゃん」となりまして(爆)
過去生だって、ホントに過去ヒマラヤでシャーマンやってたか、宇宙人だったか、なんてこたどうでもいいわけです。肝心なのは、なぜ、今、それについて思いおこさなきゃならんのか、ってことでね。
実際それをイメージしたあとで、スッキリするわけだから、妄想だっていいんじゃん♪って思うようになりました。


と、言い訳終わったところで、今回のワークですが。
以前「宇宙ステーション」へ行った話がありましたが、宇宙ステーションというのは「別次元への出入り口」みたいだな、いろんな線が乗り入れてる、まさに「駅」なんだな、というのがわかってきた。天界、精霊界、宇宙人、その他いろんなとこの住人がいて異種族間交流する場所なんだと。
だからほかの人に言わせたらもしかしたら「アカシックレコード」になるのかもしれない。
「アカシックレコード」の方がかっこいいじゃん……と言う気がするんだけども、どうも私はこの単語だと馴染みがよくないのか、アカシックレコードは「宇宙図書館」と呼べ、と以前誰かに言われたよ。
なんでそんなに宇宙にこだわるか?
私は「宇宙」という言葉とか概念にはあんまり思い入れないんだけど……。別に宇宙のどこかにある故郷に帰りたいとか思ったことないし……。

で、宇宙ステーション、そろそろもう一度行けるんじゃないかという気になって、寝る前に行ってみました。
「行けるんじゃないか」とぽっかり思う時は行ける時みたい。
頭の天辺から出て、頭の上にあるチャクラを踏み台にして(笑)ジャンプすると宇宙を飛んでる……
やっぱり蝙蝠羽根だね~。まあ、いいんだけど。
で、いつのまにかステーションのトイレに居りました。何でトイレ?そういえば前回もいつのまにか廊下にぽつねんと立ってたしな。というか、ここにいるのって実体がないやつなんじゃないの?トイレ必要あるの?
ともかくトイレの鏡に自分を映してみる……やっぱり爬虫類系だ。皮膚もいごいごしている。でも、別に変な粘液とかは出していないし(笑)触ってみると結構つるつるしているし、イメージとしてはラブラドライトだからそんなにかっこ悪くはない。
まあいいや、行こうぜ!とバーンと気合い入れてトイレを出る。

出たところは明るいカフェテラスみたいな場所。大勢の人(だか何なんだか)がそれぞれ席について談笑している。
前回は薄暗い廊下で誰もいなかったからな……この風貌で人前に現れるのに心の準備が出来てなかったか。
何人かとすれ違ったけど別に二度見されたりしないし、特に珍しいカッコでもないみたい。よかったよかった。さて、これからどうするか……

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テーマ:天使
ジャンル:心と身体