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~ 内なる炎を燃やせ 燃焼系人生ワークブログ ~
2008年05月12日 (月) | 編集 |
メタさんに「本題は風呂で」と言われてしまったわけですが。
メタさんは基本的に場所指定とかして来ないんですけどね~。ザキさんは割とそういうのにうるさかったりして、話すのはステーションじゃないと、ワークは自分の部屋じゃないと、というタイプ。
「天使会議云々」というのも、ザキさんとの調整だったんじゃないかと推測したり……わかりませんけど。

で、家に着くまでにもそもそ話したところによると、
「こちらとしては、あなたが何かを歯ぁくいしばって我慢したり、『やっちまった』とか凹んでいるところを見たいわけじゃないのでね……こちらから、あれをやるなとかどれを食べるなとか、言ったことはないだろう?要は、あなたが何をしようが、必要以上に落ち込んだりしないでいてくれればいいんだ」
でも、爪に関しては、やってていいことは1つもないわけよ、衛生面でもよろしくないし……ストレスだって、これによってどんだけまぎれてるかっていったら、疑問なわけで……最近、いいとこまで伸びてきて、ちょっと整い気味の指先を見ていたらフツウにいい気分だったのよ、女性らしい手っぽくなってきたってさ。んだけど、そのいい気分を自分で奪っているわけよね。それに、あるところまでは伸ばせるわけだよね。どこかに限界というか境界線があるんだよね。
つうか、ここ最近の急に爪が丈夫になったってのは、この流れに持っていくためだと思うんですよね……。爪が分厚くなるのは病気らしいけど、そういう風でもないようだし……
願って叶わないことはない、というのはわかっているので、願い方の問題と言うか、無意識下に何かあるってことで、しかも癖ですから心理的なことなんですよね。これをクリアしたらけっこう自信にもなるだろうし。

といいつつ、いつになくメタさんが気乗りしていないっぽいのが気になりますが……。やめた方がいいならそう言ってくれれば……
「大丈夫、出来ないことは何もないよ」
私の中に、この件に関して改善することを怖れている部分があって、それをあなたに投影して見せて引きとめようとしている、とか?
「その辺を種明かしするつもりはないけど(笑)」
ぬう。


で、お風呂入って、湯船でお話モードに。
「癖の原因だけど……」
さあ来い。
「この前むしったところ、痛むかい?」
ちょっとね。
「さっきも手を当てていたけど」
ええまあ。痛みを取ろうというつもりではなかったですけど。
「つまり……あなたの無意識下に、『手を機能不全にしておきたい』という気分があってね」
はぁ……?
「あなたの体の中でも、手っていうのは特別なパーツでさ。絵を描いたりブログ書いたり、ものを作ったり、石に触れたり……」
そうですね。やりたいことはほとんど手を使うことだな。
「とても、力を持っている部分なんだよ。本当は。人間誰しも自覚していないだけですごい力があるんだけど、それを特に発揮する部分は手なんだ、あなたの場合は」
はあ。
「その力を全開にしたくない気持ちが残っているんだよね、ブロックとして。だから痛い目にあわせたり、短くなった爪を見て『はぁ~』って落ち込んだりして、『私の手はみっともなくて痛くて何もできない手だ』って思いたい」

自分の手に関して昔から変だと思っていたのは、季節を問わず常にあったかいんですよね。
真冬なんかは学校の休み時間に友人が握りに来る(笑)
ちょっと不良っぽい子が連日「肩もんでよ」と言って来たり……
あれはいじめのつもりだったのか?とも思うのですが、そして確かにいぢめられっこキャラではありましたが(笑)今思うといじめっ子がいじめの対象に触られたいと思うものかな、マッサージとはいえ、と……。私自身は肩こりは就職するまで経験がなかったのでツボを心得ていたとも思えないし。
特に器用なわけではないくせに(家庭科の洋裁の宿題は母にやってもらったり(笑))やけに手作業が好きで……
いい手かよくない手かはわからんけど、嫌いではなかった。いつも虐待を加えているのに健気だな~と。

そのブロック、どうしたらいいんでしょうか。
「どうするか、決めればいい。あとはそのためにこちらで出来ることはするし、あなたも出来ることをすればいい、出来ないことまでしようとしなくていい」
じゃあ、リリースする方向で……。

そしたら、その後ちょいとおかしなことになりました。

まだ続く(笑)
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