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~ 内なる炎を燃やせ 燃焼系人生ワークブログ ~
2010年07月19日 (月) | 編集 |
6月は前半は仕事のほかに個人的にも行事が多くて落ち着かなかったんですが、後半少しゆとりが出来たので久しぶりに本を、「セラフィム・ブループリント」と「人格統合vol.2」を一緒に買いまして。

セラフィム・ブループリントセラフィム・ブループリント
(2010/06/15)
ルース・レンドリー

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これ、書店で見たら、ペーパーバックだし、そのわりに2000円以上するし、分厚くておトク感があるとかいうわけでもないし、正直どうしようかな……と思ったのですが、ぱらぱらめくってみたら面白そうだったので買ってしまいました。
ルース・レンドリーさんのスピ遍歴から開発に至る秘話みたいな、あっちゃこっちゃ国単位の引越しするし、教師だったのが大学へ行ってみたと思ったら日本に住んでみたり、怪しげな男性のセミナーに通ったり、他人事だから言うけどドラマチックで面白いです(笑)
みゃみゃさんによると、来日も日本語版出版も、何年も延期になったそうで……この時期である必要が何かあったんでしょうか。

しかしこの本何となく不思議というかよくわからないというか……
本文中にはセラフィムのエネルギーを広めたくて書いた、とあるのですが、ワーク自体は伝授が必要なわけで、ワークショップの宣伝なのか?というとそういう、ティーチャー育ててますよ!受けてね!みたいな感じもなく、詳しくはwebで!なのかというと、URLも本文中に「セラフィムのシンボルのカラー版はここに載ってますよ」という文脈でさりげなく書いてあるだけだし、天使とコンタクトするにはこんなんしたらいいですよ、みたいなところも、「名前を呼ぶ」「来てるのを感じる」以上、みたいな(笑)
ページ数足りなかったの?的な印象を受けますが、気のせいか……?
ルースさんの面白エピソード紹介本なのか?(笑)
何しろセラフですから「やる気のあるヤツぁちょっとの手掛かりで這い上がって来い。ググれカス」なのでしょうか。

あとみゃみゃさんも書いてますが、天使観が独特で面白いなというか、ドリーンさんの言う「天使はどんな時も、その人が何をしても見守ってますよー、いつでも頼ってー」的なのとはだいぶ違う……
何しろドラッグをやったりスカイダイビングを繰り返したりと無茶をしてると天使は離れてってしまうというのです。
まあ、その、ジャッジの基準は人間の思いの及ばないところなのかもしらんが……
何しろセラフが憑くような人のチャネだから甘くないのか……?

そんなわけで本は楽しめたのですが微妙に引っ掛かりの残るものがあったのでした。
値段高いのはセラフのエネ代とか言うんじゃないだろうな!?と怪しんだり。

セラフィムブループリントは昔すぴこんで一度エネルギー流してもらったことがありますが、まず両手にどーんとでかい荷物を置かれたような感じで、そのあとその荷物が徐々に全身にとけていくという感じでして、宇宙ステで自称セラフに会った時と同じだったので少し驚いた覚えがあります。荷物だー!!みたいな(笑)



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