~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2007年06月22日 (金) | 編集 |
最近は「22を越えてゆけ」に書かれた方法も追加して宇宙図書館を覗いてみたりして、どうも「水没した文明」がらみで何かネタが残っているようなフシがある。

宇宙図書館のつくりそのものは、以前から何となく見ているのと大きくかわりはないんだけど、ちょこっと詳しく見えるようになった気もしなくもない。
図書館には「ガイド」がいて案内をしてくれるんだけど、私のガイドは、黒くて長いソムリエエプロンをしたカフェのギャルソン風な青年。しかし顔をよく見ると、目玉がでっかくて、ぐるぐる2色の渦を巻いている。
キモい。
何星人?思わず「今日は案内は結構です」とか言ってしまった。
背の高い本棚の間は通路になっていて、ところどころ泳がないとすすめないほど浸水していたりする。やっとこさ目当ての本のありそうな棚の前に着くと、ぐるぐる目のギャルソンがニッコニコで布張りの本を差し出してくれる。むう。
しょうがないので一緒に壁際のベンチに座る。本は挿絵と文章で構成されていて、字は読めないけど、必要な箇所をギャルソンが要約して読み上げてくれる。

そういえば「22~」には「転生しても目の奥の色、声の印象、指先から出る光は引き継がれるので、登場人物の見分けはつく」って書いてあった。
宇宙ステーションでニセモノを見分ける時に目を見るというのはあながち間違いではないんだなぁ、と思って読んだのだった。
で、ギャルソンの目の奥を見てみる。緑とピンクのぐるぐるの奥に、紫色の炎がめらめらしている。
……なーんだザドキエルさんか。

で、その「水没した文明」、面倒なので仮にアトランティスだとしましょう。「個人の本」によれば、
・ある高官の下で石を使って仕事や研究をしていた
・挿絵によるとけっこう無茶な人体実験とかしていたっぽい
・アトランティス末期、高官(というよりは、小役人という印象)から文明の崩壊を食い止めるよう言われる
・が、もちろんどんもならない
・(なぜか)命令に背けないので無駄な仕事と知りつつ研究を続ける
その辺がどうも現在のとある仕事(というか、その仕事に臨む上での心境)にも影響を及ぼしているような。確かに、あまり有効に活用される気がしない仕事なんだよな~。
このアトランティスのマッドサイエンスクリスタルワーカーは、無駄な仕事のために他人を実験材料にするわけにもいかず、最後には自分を材料にするわけだ。このあたりのイメージは以前見たことがある。額や胸に直接石を埋める手術を助手にさせたりしていた。
で、水色の塔のてっぺんで沈み行く大陸を眺めつつ海の藻屑~、というシナリオ。

しかしストーリーがわかったところで具体的な策が出てこなきゃねぇ。
ザ「この本はあなたが検索しに来ることを知っていますから、解決策も書いてありますよ。えーなになに、『仕事としては無駄骨だが、自分のスキルの肥やしにはなる』と割り切っていた、とありますね」
うは~、割と今と共通の思考回路だな~。でもこの人の場合これで一人生終わりなわけだからスキルも何も……
「つまり、未来の自分=あなたが、この人の得たスキルを活用できれば、晴れて解決となるのでは?」
うーん。なかなか無茶言いますね~orz その、スキルについての記述は?
「この本には書かれていないようです。おそらく封印したんでしょう、この図書館のどこかに、自らの手で」
また無茶な。それこそエリア#13とか行かなきゃなのかい!?あたしゃ幾何学図形やら数字のパズルやらは苦手じゃよ…。そんなに話大きくされてもな~。私はただ何であの特定の仕事だけがこんなに億劫で面倒でやりたくないのか探りたかっただけなんですけど……。
「まあまあ、過去生の『事象』は変えられなくても『感情』は書き換えが可能なんですよ。経験あるでしょう?」
まあね、師匠との過去生書き換えはまあまあ上手く行きましたな。
「封印を解くヒントをもらう、直接レクチャーさせる、今のあなたと統合させる……どうやるにしても、直接会う必要がありそうですね。
ここでは何ですから、ステーションへ行きましょう」
と言ってザキさんは巨大な天使姿に変身。おおー、天使バージョンだ、初めて見た。
でもって宇宙ステーションへ移動。通常次元間の移動はエレベーターか階段の昇り降りなんだけど、天使が一緒の時は翼で包んでもらうと一瞬で移動できる。


……続きます(^_^;)
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コメント
この記事へのコメント
アトランティスについてほとんど知らないのですが
ガラス張りの高層ビルの展望フロアみたいなところを
たまに夢で見るのですが、、、これってもしかしてアトランティス?!
とか思ってワクワクしています(^^)
私の中では熱海の海が見える温泉旅館だったのですが(爆)
そういえばイルカがわさわさ出てきたりしたなぁ~とか。。。
「22」の数字も夢で見たばかりなので、この本も読んでみなきゃ!
読んでいたら、額に石が埋まってる感覚がしちゃいました♪
ふふふ…整腸剤でイカレ気味かしら~♪

ラジさん情報ありがとうございました(^^ヾ


続きが楽しみです!
2007/06/22(Fri) 22:45 | URL  | アッキー☆ #-[ 編集]
>アッキー☆さん
体調はいかがでしょうか?私の周りも、けっこう不調な人が多いみたいです。
ガラス張りの、温泉旅館……ハ○ヤ……いえ、なんでもありません(笑)
アトランティスって、なんかこう、「水色」っぽくて「海」っぽくて、あと「テクノロジー」とか「錬金術」で発展したっていう印象、ですかね~。
続きは、何回かに分かれてしまうみたいです~。
2007/06/22(Fri) 23:40 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
こんにちは。佐藤あらため、月島 渚です。
先日は、アチューンメントの件で、大変お世話になりました。
あれから、ずっとブログを拝見させていただいております。 

水に沈んだ文明で、一体何が起こったのか、
すごく気になります。

以前、ある本でアトランティス末期について、
少しだけ読んだことがあるのですが、
相当大変なことをしてしまったとかなんとか。

なにはともあれ、楡居の行く手が、
愛と光に満ちたものになるよう、
心から願ってます。


P.S.

今回の記事の内容とはズレますが、
愛の循環ワークを実験させていただきましたところ、
ものすごいエネルギーが発生して、
よい意味で、とてもおどろいています。

愛の循環ワークを公開してくださり、
本当にありがとうございます!
2007/06/23(Sat) 01:22 | URL  | 月島 渚 #hxjklqKc[ 編集]
>月島 渚 さん
いらっさいませ~
アトランティスについては本もあまり読んでおりませんで「なんとなく、こんなかな~」ぐらいの印象しか持って居ませんが。
沈没しちゃってコワいねぇ~、という部分よりも、それまでの繁栄した過程にこそ学ぶものがあるかな、と思いつつ、なぜ沈んだのか?も知っておかないといけないのかな~という、ちょっとジレンマな気分ですね~

愛の循環、お試しいただけて嬉しいです(^^)
こちらこそありがとうございます!!
楽しんで下さい♪
2007/06/23(Sat) 14:29 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
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