~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2007年08月23日 (木) | 編集 |
前回の続きですが。

ちょっと気になったので前回の記事をupしたあと、ザキさんに聞いてみました。
契約は何て書きかえたんです?契約書自体捨てちゃったとか?
「変えてないし、捨ててないよ」
はて?
「つまり、今でも、あなたは自分のためだけに見る・聞く力を使うってことになってる」
……それさぁ、むずかしいんだよね。どこまでが自分のためでどこからがそうでないか、っていうのがさ。
それ、たぶん、こないだの頑固な過去生のヒトが決めたんじゃないかな……。

で、さっき、急に思い立って「自分の理想とする住居をイメージする」というのをやってみました。
高次元にいる自分の住居という設定なので、一切制限がないものとして、どんな場所に住んでいたいか、というのを思い浮かべる。
ほんで出てきた家は、石と木で出来ていて、日当りと風通しがいい。薪、石油、電気ガスなどの燃料の類は料理にしか使わない。照明用のろうそくがあるくらい。お風呂は家の脇に温泉が湧いてて、お風呂に入ってると猫がお湯を飲みに来る(以前飼ってた猫がお風呂のお湯飲むのが好きだった)。水も泉から汲んでくる。寝室の壁にステンドグラスがあって、7色の光を浴びながら朝寝をする。
近所には山があって川があって海があって、セグウェイ(笑)で散歩する……っていう生活。
……で、やっぱりメタさんとザキさんも一緒なんだな。
ウリさんが「離れて住む時々訪ねて来るお父ちゃん」的なかんじで、ラファ先生やふぉんふぉんもたまに顔を出す親戚みたいな。

……なんだ、このヒトたちもともと家族だったんだ。
と思ったら急に懐かしくなってしまった。

よく、宇宙人の魂を持ってる人は、地球を故郷と思えなくていつか故郷の星に帰りたいと思っている、みたいな話を聞くけれども、私は別に今いる場所以外に故郷があるとか、特定のどこかや誰かを懐かしいとか思ったことがあまりなかった。
でも、この「理想の家」のイメージに出てくる家族たちは無性に懐かしい。
他のどの存在でもなく、いつも宇宙ステーションで会ってるヒトたちこそ自分の「魂の家族」なんだ、と思ってしまった。
……まあ、ツッコミどころ満載のイタい発想だけどそう思ってしまったものは仕方ない。
メタさんザキさんは、家族構成で言うとなんなんだろう、兄とも違うし、親?旦那さん?どれも違うような……同居人?とか、住み込みの家庭教師?とか、そんなんか。

その後、また、ザキさんと話をする。
「人助けのためでないなら何のために生まれてきたんだろう、って思うでしょ?
答えは以前から言われてるとおり、『愛を学ぶため』と『忘れないため』だよ。
あなたは愛を取り戻した。あとは二度と見失わないことだ。愛は手放しても構わないけど、手放したあとはまたすぐ受け取れるのを忘れないこと。
それだけで生きる目的は充分果たしているよ」

なんだかずいぶん都合のいいことばかり言われてるなぁ……。キミ、エゴの化身なんじゃないか?
「気になるなら、チェックしてみれば?」
というので遠慮なく、目の中を覗いたり、聖なる計画に属する光の存在ですか?を3回聞いたりする。
3回ともあっさり「ハイ」と答えたあと、
「あなたは、聖なる計画に属する存在ですか?」
げげ、聞き返すか!!
3回聞かれたら、真実を答えずにいられないのだという。
2回までは普通に「ハイ」と答える。つーか、ホントに「ハイ」か?なのか?
そして、とうとう3回目の「あなたは聖なる計画に属する存在ですか?」
ハイ。
……言えた~!!
言っちゃったよ、おい!!
ザキさんと手に手をとって「わーい」とはしゃぎまわってしまう。

その後2人して宇宙ステーションへ行くと、中庭でメタさんが手招きする。
行ってみると、中庭の真ん中に小川が流れていて、蛍の大群!!
「夏が終わる前に見せたかった」
だって。泣けること言うなよ(´;ω;`)

蛍を見ながら2人に、やっぱり契約書訂正したいんですけど……と言ってみる。
「まったくの別内容にするとなると、それなりに手続きがいるけど、1箇所書き直す程度なら」
と、紙切れとごついペンを渡される。
契約書は「~の力を自分の為だけに使う」という箇所だけが読み取れ、他の行は文字すら見えない。
その「自分の為」の部分に2重線を引き、その下に「自分と、魂の家族の為」と書き直す。
これでよし。というか、この展開からすると、この内容に書き換えるってはなから決まっていたんじゃないか?

どこからどこまでが魂の家族なのかは不明なわけですが(笑)

あと、自分の為だけに使うことになっていたのは「見る・聞く」の部分限定だったようなので、せっかくアチューンメント受けたし、そのうち遠隔ヒーリングとかはやるかもです。
なかなかアチューンメント関連の記事に行けませんが……。
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コメント
この記事へのコメント
魂の家族 ステキですね~(^^)
宇宙ステーションの方々が楡居さんの魂の家族なんですね~。
なんとなく納得です。(^^)
私 宇宙ステーション、 金星(ヴィジョンの)ほど 居心地の良さを感じないんですよね~。
やっぱり 自分の 属するところ ってのがあって、 妖精の人は 妖精界のそんなとこ ディーバには ディーバのそんなところがあるんでしょうね~。
それと 私に契約書がピンとこないのは やっぱり 私にはなじみがないから 登場してこないのかな~とか思ったりもします。
楡居さんが 「あなたは聖なる計画に属する存在ですか?」 に答えられてるところは なんだか ステキでした。(^^)
あっ、そうそう、フランスの 最近お話しできた 女性の方ですが、私に ちらりと ポーヴォワール(「第二の性」だっっけかな。サルトルの恋人の人) が 思い付いていました。まじかよ そんな 有名人 思い付かなくても って感じですが・・。(汗)
似たようなイメージを受けたのかも知れません。
2007/08/24(Fri) 23:10 | URL  | @みどりん #-[ 編集]
>@みどりんさん
そうですね~、それぞれ自分に合った居場所があるんでしょうね~。
私は、どこか特定の星!っていうこだわり?はそんなにないかもなので
ステーションでいいのかも、と……
まあ、ステーションにずっと住んでしまうと、駅で寝泊りするホーム○スさんみたいなので、それはよしますかね……(笑)
鍵とか契約書っていうのも、自分にわかりやすいようなイメージを作っているんだと思います~
昔のフランスで文章書かれる方って、ジョルジュ・サンドの印象が強いせいか「男装の麗人」のイメージがありますが(また偏ったイメージですな)ボーヴォワールでしたか~!
2007/08/25(Sat) 11:35 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
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