~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
2007年09月17日 (月) | 編集 |
石のセミナーに行ってきました。プロフェッショナルとして石を扱う方のお話を聞いてみたかったのです。
今回は「基礎編」とのことで、おもな内容は選び方とか浄化の仕方とか、ネットや本で拾える範囲のことだったので割愛しますが、ペンデュラムの使い方とか石と一緒に瞑想とか、石とのおつきあいを実践を交えて紹介というかんじで、やっぱなにごとも実践、ですわね。

私としては、自分のスタンス確認のために行ったのかな~。わかったことは、
「私が石と一緒にやりたいのは『ヒーリング』ではない」
……ということ。

プログラミングされた石と未プログラミングの石をそれぞれ触って比較する、というワークがありまして。
プログラミングされてない石は、右手に持って左手にかざすと、ブンブングルグル暴れまくり(笑)
その後プログラミング石を持つと、逆に、しんとして重たく、動こうとしない。しばらく持っていると
「ちしきはわすれろ、すぐ」
と掌に書いてよこしました。エア筆談。
「あなたはいしにヒーリングをもとめてはいまい」
……そうねぇ。そうかも。
ワーク後(ワーク中はどういう処理をされた石かは明かされていない)、後から触った方は「ヒーリング用」に、「その人にあったエネルギーを渡す」ようプログラミングされている、という説明があって、ああなるほど、と。
ヒーリング用にプログラミングされた石は、石にヒーリングを求めていない人にはすることがないのだ。
この講座は石をヒーリングに使うための講座なので、ヒーリングのためにプログラミングをするのが当然なのだ。

でも私はブンブン野放図な石が好きだ~。

最近石を買ってきて最初にする儀式?は
・浄化
・解放
・(無限の可能性の)活性
・愛の循環
に落ち着いてます。
その後、この石はこれ用かな、ということになると、それ用でお願いします、とかすることもあって、それがいわゆるプログラミングにあたるのかな。それで、天使や師匠と通信用の石あり、部屋の浄化用の石あり、何らかのグリッド作る時まで参加を待ってる石あり、ワイヤー巻かれてアクセサリーになってくれるのあり、その時その時で何となく仕事を割り振ってるという状態。
プログラミングするとするなら、一律「私に必要なエネルギーをくれるように」という内容でいいのかもしれないけど。それも何となく、したい気にならない。
そばにいてくれるだけでいい、というかんじ(フラ○ク永井?)。
そばにいるだけでは物足りない、という石は、やりたいことやってて下さい、要望あれば言って下さい、みたいなかんじ。

本当はお迎えした者として責任持ってひとつひとつにきっちり役割分担するべきなのかもしれないけど……どうなんだろう。今のやり方では甘っちょろいのかな。

そんなことを考えていたりしたわけですが。セミナー最後に大ドンデンが。
その先生のお弟子さんが、先生考案のヒーリングメソッドのデモンストレーションをするという。
「受けたい人ー?」
わわわどうしよう。ヒーリングしているところも見たいしな~、と思いつつ、勢いで手を上げてしまう。
希望者の人数が多かったので(スタッフさんがぼそりと「そりゃみんな受けたいさ」と後ろで呟いてたり)、先生とジャンケンして勝ち残った人が受けるということに。
あちゃー、あいこか、あれあいこOK?よしゃよしゃ、とかやりながら、何回か勝ち残り。
「じゃあ今残ってる人にしましょう」
あれ?
……のこっちゃったよ!!
結局複数名してもらえることになったので、ヒーリングしてるところもちゃんと見れました。
もちろんフルセッションじゃないので軽くですけど。
繊細・微細なエネルギーのようで、フルセッション受けた人のお話でも、あんまり体感を感じるタイプのヒーリングではなかったみたいです。でもその後の現実化がすごい、とのこと。
背中の血管がバクバク、血行よくなりました。
帰り際にも周りの方から「よかったねー」「これから先楽しみだねー」とお声がかかりまくり、えへ、みたいな。
なんスか、このオマケ……?

石触って瞑想してセッションまで受けた割に、エネルギー的な揺さぶりはそんなになかったみたい。
でも生理のピークになっちゃったので横浜すぴこんには行けませんでした(´・ω・`)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可