~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2007年10月17日 (水) | 編集 |
また宇宙ステーションに立ち入りづらくなっていて、行けない時はせいぜいセルフヒーリングをしております。

新しいステーションの構造は、
・入り口に青い狛犬(ケルビムということにしてある)
・入り口を入ると白い石の地面の広場(でかい)
・正面に銀色のでかい建物、右側に川
・建物の中に工場、旧ステーション(極東学園)、セッションルーム他いろいろ

青い狛犬に挨拶をして広場に入り、なんとなく建物の外にある川で泳いでから(禊ぎ?)建物に入ることにしています。
泳ぐといっても浅いところで横になって頭から足へ向かって水が流れるに任せるだけなんですが、川は真ん中あたりが急に深くなっていて、流れも速くて危険なので、1人で入ってはいけないと言われている。
たいてい入り口を入ると、誰かしら広場に居るので、その人をつかまえてざぶざぶ水浴びしてから建物に入りますが、ざぶざぶしてる時点で寝落ちすることもしょっちゅうorz

先日、好奇心から師匠改め修羅さんと一緒にその真ん中の深いところへ潜ってみたら、なにやら洞窟っぽいところへ出てしまい。洞窟を抜けると山あいの草原に出ました。少し先に街だか村だかがある。
ここへは以前来たことあるような……。と思っていたら修羅さんが
「必ず迎えに来るから……」
とか言っている。
ん?何ですと?
迎えに来るから…って、まるでここに放置するみたいじゃないですか。

そしたら、やっぱり放置するつもりらしい。じりじり後じさっていく。
え~、統合云々とか言って胸の中に入って来た時、これからはどこも行かないずっと一緒だ、って言ってたじゃないですか。
「ずっと一緒だよ、体は離れていても」
なんだよそれ~!?
去っていく修羅さんの背後に、修羅さんよりさらに背の高い男性が付き添っている。
メタさ~~~ん(´;Д;`)
メタさんは一度こちらを振り返ると、修羅さんを促して2人一緒に消えてしまった。

その場でべそかいていると、いつの間にか目の前に初老の神父さんがいて
「お帰り、よく戻ってきたね」


この場面は、過去生というか、パラレル世界での平行現実のひとつのようで。
以前ここに来た時はウリエルさんに連れて来られて、ウリさんはこの神父さんに「この子をよろしく」と言って私(ラドりん?)を預けました。
家族のない神父さんは大層喜んでその子を「タマラ」と名づけて大事に育てました。
神父さんは普通の人間として育てようとしたけれども、タマラはウリエルにつれてこられたのを覚えていて、それを隠しながら暮らすのが段々苦痛になってきて、周りの人も時々おかしなことを口走ったり誰も居ないところで独り言を言ったりしているので怪しむようになり、だんだんその閉鎖的な地域に居づらくなって、10代後半ごろ街を出たようなかんじ、というところまで見ていたんでした。

で、どうやら、数年ほどして帰ってきたという設定らしい。
神父さんは「この部屋はお前がいつ戻ってもいいように空けておいたよ」と、ベッドと机だけの簡素な部屋に通してくれる。
タマラは薄い茶色の髪を三つ編みにしてザックリニットを着た色白の「西洋の田舎の少女」ってかんじ。
その街は東西を険しい山、南北を高い塀に囲まれた小規模な「城塞都市」というかんじ。ただ二つ外界と結ばれている南北の城砦の門は門番が堅く守っていて、修羅さん迎えに来るとか言ってたけどどうやって来るんだろう、と思ったり。
とっぷり日が暮れたので寝る前のお祈りでも…と、メタさん製シンボルを結ぶ。
と、目の前に修羅さんが。
修羅さんは宇宙ステーションの学校に入れられてメタさんにみっちり教育されているのだという。で、本当は止められているけど、想念だけ飛ばして会いに来てくれたんだとか。
「だってお前との約束の方が大事だから。天使の言いなりになんぞなってやる必要はないのさ」
とか、相変わらず反抗しているようですが(笑)

そんなこんなで朝が来ました。
カーテンを開けると、窓の外を巨大な鳥がわっさ~と飛んでいる。
…いや鳥じゃない。げげ、天使だ!!
と思ったとたん巨大なウリさんが窓と壁をすり抜けて部屋に入ってきた。
ウリさんは私(タマラ)の胸の中に手を突っ込んで何かを取り出した。手のひらに乗っているのは…ラドりんじゃないですか。
ええ~、この上ラドりんまでいなくなっちゃうんですか~(TДT)
が、ラドりんがニコニコで、ピコピコ手を振っているのを見ると、あ~パパのところに帰るんだね~、よかったね~、と、寂しいのと嬉しいのとごっちゃになって、さらに泣けてしまう。今思い出しても泣けるんスが(ノД`)
朝食の席で神父さんに「さっきウリエル様がウリエルのかけらを持っていってしまったので、私はここに置いてもらう理由がなくなってしまいました。なるべく早く次の行き場所を見つけるので、それまでもうしばらく置いてもらえませんか」と言うと
「そうか、それならお前はもうウリエル様の預かりものではなく本当の私の娘だ、いつまでもここにいなさい、ここはお前の家だよ」
どあー(TДT)

あまりめそついているのも神父さんに心配かけるばかりなので、頭を冷やそうと散歩に出た。
ほんで、街の噂好きなおばちゃんとか、サンショウウオちっくな池の主とかと話したりして、だんだん頭の整理がついてきた。
要するにこれは天使ズとかガイドとか、キャラクター的な存在をとっぱらった「素」の自分と向き合えってことなんだな。
どうも「過去生」というよりは、この体験をさせるために作られた世界のような気がする。というか過去生がすべからくそうであるのかもしれないが。どうも、ここも宇宙ステーションの内部のような気がしてならない。
とにかく、私はここで「素」の私として暮らすんだ。天使ズや修羅さんやラドりんとは、本当に「魂の家族」であるならいずれは再会出来るはず。でなければ、これっきりでも結構。
(ちなみにこの「魂の家族」という言葉、以前勝手に思いついたつもりだったけど、ロナさんの本にわざわざ図解入りで書かれていてこれまたびびったり)
と、半ば開き直った途端、目の前にまたでっかいウリさんがばーんと登場。いつのまにかウリさんの手のひらの上にいる。

うわー、なんですか。
「だってあなたはラドリエルと同体ですから。今朝ラドリエルを迎えに来た時からあなたは私の元にいたんですよ。この世界そのものが私の膝元なんです。」
よくわからん……どうしろってぇの。
「『ここはお前の家だ』って言われた時、とても安心したでしょ。その言葉が欲しかったと思ったでしょ」
確かに。
「あなたは既に自分の居場所に居るってことですよ」
「あなたがここで味わった心細さこそ、あなたが三次元に降り立った時の心細さなんですよ。『分離』の学びを終わらせるにあたって、仕上げにその心細さをもう一度思い出してもらおうと思って。それに、魂の家族を信頼するっていう感覚も。
そろそろ、いいんじゃないですかね。じゃ、帰りましょうか」
あれれ、おいおい。ここで素の私で暮らすってハラを決めさせといて、もう終了かい。っていうかタマラはどうなるの?
「じゃあ、最後まで見て行く?」

それからタマラの生を駆け足で見せてもらう。
タマラはその後神父さんとごくフツーに暮らし、街の青年と結婚する。これは中のヒトが修羅さんで、最初に会った時に「迎えに来るって約束したろ?」と目で語っていたような。
で、教会の近くに住んで、神父さんを看取り、夫と子供に看取られて亡くなったらしい。

その後「天界」で、ウリさんメタさんザキさんと会う。
ザ「最近あなたは、今会ってる相手はホンモノかニセモノか、天使なのか低級霊なのかばかりに囚われているようだったから、お灸をすえたってとこかな」
……やっぱり怒ってませんか。
ザ「警戒するのも結構だけど、何の為に、何を引き出そうとしてコンタクトしているのかを意図する方が大事だよ」
ウ「今回はとても大事なワークだったね、他人の目に触れない形でいいから書きとめておくといい」
でも結局ブログに書く私(笑)
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コメント
この記事へのコメント
なんだか本をまるまる1冊読んだような読後感…。
壮大ですね~。
ラドりんがニコニコ手を振るところが浮かんできて
神父さんの言葉にもウルウルしました。
三次元に降り立ったときの心細さというのも、
「あぁ、そうか」と納得。
いや~、濃いお話、堪能させていただきました。
ありがとうございます。
P.S 「他人の目に触れない形で」をブログにアップする点、
   修羅さんの片鱗がうかがえます(笑)
2007/10/17(Wed) 10:54 | URL  | KYOKO #-[ 編集]
>KYOKOさん
とほほ、毎度長くてすみません…(^^;)
2日かかりました(笑)
ラドりんのお手手ぴこぴこはかわいくって泣けました(;-;)
いや、「ブログでもノートでもどっちでもいい」的な言われ方だったんですが、やっぱりこっちに書いてしまうのでした。ノートにも書いたんですけどね~
反抗的?(笑)
2007/10/17(Wed) 17:20 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
おおっ!
壮大な話しですね~。
ウリエルに連れてこられたことを覚えている前世。
不思議な 大変な前世ですね~。

3次元に降り立ったときの心細さか~、そんなものがあるんですね~。

「何の為に、何を引き出そうとしてコンタクトしているのかを意図する方が大事だよ」なるほど なるほど そうですね!
疑念は たいてい この意図を考えれば 脇におけますね。ありがとうございます(^^)

それにしても すごい ヴィジョンですね~。
う~ん、かっこいい~!!(^^)
2007/10/18(Thu) 00:09 | URL  | @みどりん #-[ 編集]
うわ~ん、私も神父さんの言葉に感動です(;_;)
ホント壮大ですねー。

というか聞いてください!
最近楡居さんに影響されてか、石に興味がでてきて、
今日ついに、ハートのアメジストちゃんをゲット致しました。
これからどんどん仲良くなっていくために、愛の循環
やってみますね~♪
2007/10/18(Thu) 00:12 | URL  | 茉莉 #JalddpaA[ 編集]
>@みどりんさん
なんだかまたえらいことに(汗)
でもこの生は結局平和に終わったのでよかったです♪
一応タマラちゃんも宇宙ステーションに呼んで統合っぽいことになったようですし。
ステーション入る前に、あらかじめ用件を決めて行くとスムーズに入れるみたいなので、これからはそうしてみようと思います♪


>茉莉さん
思わずじーんとしてしまいました。
今まで別段、故郷に帰りたいとか思うことはなかったんですけども、実は故郷を求めていたとか、そんなかんじなのかな~と。
おおっ、石に興味持っていただけました!?
ハートのアメちゃん、仲良くして下さいませ~~♪
2007/10/18(Thu) 00:30 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
貰い泣きですね。
神父さんの言葉、もうなんといっていいのやら
2007/10/18(Thu) 13:06 | URL  | あざらし #-[ 編集]
>あざらしさん
♪ええい~ああ
……や、何でもないっす(笑)
なんでしょう、父性というか、帰る場所を求めてるんスかね~?
2007/10/18(Thu) 23:15 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
1人になるのは、みんな怖いですよね。
仲間と実際には一緒にいなくても繋がってる感覚を
持つのは大変なことだと思います。
3次元に降りたとき、すごい冒険の始まりの感覚だったんだろうなと思います。孤独で、強くあろうとしたかもしれません。もしその延長線上に自分たちがいるのなら、
ここにいるだけで勇気のあることをしているのかもしれませんね~。
2007/10/19(Fri) 12:54 | URL  | りぃり。 #-[ 編集]
>りぃり。さん
そうですね~。自分で決めて来たんだとしたら、なんとも大それたというか、どえらい決心したもんですよね~。
普通に暮らしているだけでも、別次元的に見ると何か得るものがあるんでしょうかね~。
2007/10/19(Fri) 17:25 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
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