~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年03月24日 (月) | 編集 |
以前から、宇宙ステーションへ行こうとすると、光と闇のワークと称してちょこちょこイベントがあったわけですが。
たいてい、闇へ連れて行かれて、イベントがあって、クリアすると光へ行けるとか、光がやってくるとか、そういうかんじで。
春分を境に、新展開といいますか、それの種明かし的なことがありまして。

宇宙ステーションで遊んでると、またぐぐーっと引っ張られる感じで、闇へ連れてかれまして、レミレミがランタン持って待ってまして。
またこのパターンですか。
レミレミは先にたって歩きながら、いろいろしゃべくっていて、何だかやけにご機嫌なような。普段はむっつりしているんだけど、こないだの闇の花園で愛の循環祭りやろう、って言ってた時もそうで、急に機嫌よくなる時は、何かたくらんでいるな……ってな感じですかね。
で、つきあたりで、扉を開けると……
天井も壁も床も真っ青の、直方体のでっかい、だだっぴろい部屋。
レミレミはいつのまにか濃い紫のローブを脱いで白いずるずる服になっている。
部屋の横っ腹に入り口があって、そこから入ると、向かって右側の奥に段差があって、玉座が置いてあって、肩幅広い法皇っぽい装束のヒトが座っていて、立ち上がってこちらへ歩み寄ってくる。
白地に金の装飾のされた衣装で、ぬーんと図体のでっかい……
これ象徴としてはメタさんっぽいんですけど……こないだ夢に出てきた金ぴかの神様ちっくな。えとえと……どちら様でしょうか。
「わかってるくせに~」
口調はやたらラフだな……。


かいつまんで言うと、どうやらその部屋は、宇宙ステーションならぬ「闇ステーション」なのだそうな。
私が闇へ行って光を呼び込んで的なイベントで、闇へ光エネルギーをちょっとずつ引いてきて、そのエネルギーで部屋を作ったとか何とか。
玉座は別にメタさん用でもなくて、そこがいわゆるエレベータ的な、他の階層へ移動する装置なのだそうな。
壁が青いのは、あんまり明るいと闇の中から入って来た時にまぶしくて抵抗があるといけないので、ということらしい。
何のための部屋かというと、闇に取り込まれて身動きできなくなったような存在が宇宙ステーションその他へ行けるようにするためだとか。
てことは、それなりに浄化とかもしないといけないはずなんだけど、あんまりこのプロジェクトに人員が割けていないというか、割と極秘にやってるらしく、今のところ部屋にはメタさんとレミレミしか見当たらない。

レ「このままでは流石に殺風景だな。ある程度シャッキリ感を保ちつつ居心地よくしときたいんだが……何か案ないかね」
案ですか。うーん……どうしたもんかな。あの法皇のせいでバチカン風がぬぐえないんですけど、じゃあトレビの泉でも作るのはどうですか。水が流れてるのがいいと思うんですよ。
ってことで玉座の逆側の壁にでっかい噴水をイメージ。すると、水を吐き出してる彫刻がリヴァイアサンみたいなグロい怪物になってしまった。いかんいかん、もっと優雅な感じにしたいのよ~。
しかしどうもグロい彫刻しか思いつけない。うーん、さすが闇だな……。じゃあ自然な滝にしようか、と思ってそうしたら、でっかい暗い洞穴から水がだーだー出てて、それもまたおっかないし。
もういい、かわいらしく水琴窟にする。
水琴窟とかシシオドシを設置すると、周りに自動的に松や紅葉に囲まれた、苔むした岩と枯山水の庭園がぶわーっと広がった。遠景にちゃっかり富士山がそびえてるし、中央の石畳の通路が打ち水したてのようにツヤツヤしていて、玉座のある場所は、縁側を上がった広い金屏風のある和室になっていた。
おお。これいいんじゃないですか。
メ「……このビジュアルの俺の立場はよ」
いいんじゃないすか、異国情緒で。日本人に作らせるからこういうことになるんスよ。適当に着替えて下さいっていうか、それこそ弥勒菩薩なんかぴったしじゃないスか。

試しに玉座に座らせてもらうと、光の柱が上へ伸びていて、「オーバーソウル」だの「天界」だのへ行ける。いろいろ動作確認していると、玉座の間が急にぐぐーっと上昇しはじめて、枯山水の庭が遠くなっていく。おおお?
すると目覚ましのアラームがジリジリ鳴り出した。
メ「時間切れだな。続きはまた」
気がつくと宇宙ステーションのメタさん部屋でした。

その後、宇宙ステーションでメタさんに解説されたところによると、闇の花園の愛の循環祭りの時に出てきた明王たちもこの関係だったとかで。闇でうろうろしてる人たちを明王が憤怒の形相であの部屋に追い込むという算段なのだそうな。
うーむ。けっこうな強硬手段ですよね。
「そうかな?これでもまだ自由意志を尊重した方だがね。明王たちも別にあの部屋へ案内してくれるわけじゃないし、あの部屋へやってきたところで上へ強制連行するってわけでもない」
あの、よくわかんないんだけど、KYOKOさんの「愛の循環祭り」の感想では光と闇は融合して境界はなくなったってあったんだけど、私の中には今でも光と闇は厳然とした境界があるってこと?
「個人の世界観と、世界の中の『極』の法則とはまた別で。個人の中では光と闇が統合した者がいたとしても、この世界には光あるところには闇があり、という状態は続いているわけだ。どちらも要素として、ただ、ある。そこにはいいも悪いもない。それはわかるね」
うーん、まあ。何とか。
「紫音ちゃんのところではレミエルは『闇の天使』ではない、と言っているが、それはもちろんそうだ。しかし、闇のガイドを任せられる者は多くはない。大天使と言えど闇に取り込まれる可能性はおおいにある……闇に分類されたことも、本質とは異なっているとしても、丸々無駄というわけでもないのさ」
『ちゃん』て。
「まあ、あの場所の詳しいことはおいおいわかることだ。宇宙ステーション同様あなたがエネルギーを注いでくれれば、施設としてより充実する」
えー、うーん。そのやり方がホントにいいのかいまいちわかんないしなぁ。とりあえずもう少し成り行きを見さして下さいよ。ところで、あそこの呼び名なんですけど。それっぽい呼称があると認識しやすいんですが。
「『闇ステーション』じゃねーの?」
やっぱ、それかなぁ。それも何だかなぁ、なんですよね~。
「しかし、『駅』というイメージは割合、的を射ていると思うがね。他の次元と路線を結んでいるわけだから」
ん~、ステーションはまあいいとして、闇ってどうなのかなぁ。もうちょっとフラットに呼べる名前ないですかねぇ。ディープマゼンタステーション、とかさぁ。ちょっと長いかなぁ。

ということで一応「ディープマゼンタステーション」のつもりで話を終えましたが、結局「闇ステーション」になってしまうかも……。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
融合
あのときのわたしのは、個人の世界観(体験)だと自分でも思ってます~。
「ある」をありのまま受け入れるというか…。「個」として持つ「恐れ」に反応しすぎなくていい&反対に無視しすぎなくていいということを体感したような。
だから、「世界」として光と闇がそのまま「ある」ということも、必要な両極というか、片方が「ある」ためにはもう片方も「ある」必要があるから「ある」だけなんだな、と。「“ある”というものとしては同じもの(すべてそうですが…)」として、淡々と受け入れてるかんじです(うーん、ちゃんと感覚を言い表しているかどうか…)。

枯山水の庭園が広がるイメージ、わたしの中でもぶわわっと広がりました。金ぴかメタさんがビジュアルの違いにうろたえているの、笑えます!
弥勒菩薩さんになってくれるのかな~。
2008/03/24(Mon) 13:37 | URL  | KYOKO #-[ 編集]
>KYOKOさん
言葉にするの難しいんですよねー。
でもわかるような気がします~
た、多分(^^;
メタさん…背景が決まってからコスプレすればいいのに(笑)
2008/03/24(Mon) 19:44 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
No title
33歳、
まだまだ「ちゃん」づけです。
ありがとーございますw
2008/03/24(Mon) 23:51 | URL  | しおん #-[ 編集]
No title
やぱ富士山は心の山だスね!w
2008/03/25(Tue) 00:31 | URL  | みゃみゃ #-[ 編集]
No title
>紫音ちゃんさん
ちゃんづけです。まだまだ全然いけてます。
私は呼び捨てだけどさ~(´-`)


>みゃみゃさん
日本人ですからね~(^^)
富士山が入るととたんに銭湯のように……(笑)
2008/03/25(Tue) 00:59 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。