~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2008年08月01日 (金) | 編集 |
「神の使者」読み終わりました。
さすがに分厚くて時間がかかりました……。
今週は、帰宅してもPCつけずに眠くなるまで本読み、という日々で。

始めのうちは、聖書や「奇跡のコース」の編纂の歴史や書評を読まされているようで、3章目あたりでは「CMかよ?」「この本自体の主張するところはなんなわけ?」とムカつきはじめていましたが、次の章くらいからやっと何となく本題に入ったっぽくなって「おっ」ってかんじで読めるようになり。

で、その「主張するところ」というのは結局「肉体も宇宙も幻である」ってことなのよね。

直前まで読んでた「神との対話」1巻では「神は自分を体験するために『そうでないもの』を作った、人間も欲しいものを得るために『そうでないもの』を作って体験しているだけ」という、「二元論」的な話だったような。
で、その「そうでないもの」から抜け出るにはどうすりゃいいのか、っていうところがいまいちハラに落ちていないまま読み終わってしまったんだけど、1巻には載ってないのか、載ってるけど読み逃しただけなのかも定かでなかったり。2、3巻も過去読んだんだけど借り物だったので手元になく……。
で、「神の使者」は、神は宇宙なんぞ作っちゃいないよ、今人間が現実だと思ってみているのは夜見ている夢と同じ夢なんだよ、という「非二元性」のお話。
人間はエゴに「神と分離した」と思い込まされて、宇宙を作ってそこへ逃げ込んでいる、という。
んで、そっから抜けて神とのワンネスを思い出す、放蕩息子が父の元に帰還するには、とにかく「赦しまくる」だけ、らしいのですが。
ここでいう「赦す」っていうのは「現実には起きていないと認識する」ということらしい。
結局あれか。マトリックスですか。
ん?ネタバレしすぎですかね?まあ、その根拠たる部分は本を読んでいただくとして(フォローになってない)。

で、神と分離したという思い込みを赦す、ってとこですが。
以前そんな夢を見ましたなぁ。
神様が手を差し伸べているのを、黒い「守護霊」が振り払って、守護霊と手つないで一緒に逃げ出すという……。
で、あとから思うに守護霊だと思ってたのは実はエゴだったんじゃないか?と思ったわけですが。
その神様、この像が立ち上がって2~3メートルくらいになったような、でもって全身金ぴか。
やっぱしメタさんか?

まあ、どの情報を採用するかは保留かな……と思いつつ、「神の使者」の内容はちょっと「なるほど」と思ったり。というかやけに納得してしまうのはなんでかね、という感じ。
「暑くない」っていうのは、暑さは自分の中で幻想になったってことなんですかね。
空腹と眠気はまだリアル扱いのようですが(笑)そっちも早めに幻想扱いでおながいしますよ。
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コメント
この記事へのコメント
お疲れさまです~
分厚く重くややこしい本を……。お疲れさまですm(__)m
コメント書いていたら異様に長くなってしまったので、メールにしました^^ゞ
空腹については、わたしも幻想であることをすんなり受け入れたいです<今、夜中の3時半。おなかグーグー鳴ってます^^;
2008/08/01(Fri) 03:30 | URL  | KYOKO #-[ 編集]
No title
>KYOKOさん
うをーわざわざメールありがとうございます。
深夜の空腹は。。。しんどいっすね(笑)
こっ、コンビニ。。。!!とか思ってしまいます^^;
2008/08/01(Fri) 12:33 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
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