~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
2009年02月10日 (火) | 編集 |
年明けに一時缶詰めになっていた「川の対岸の館」に、またしばらく缶詰めな模様。
ステーションの入り口に黒塗りの車がとまってて、それに乗って館に行くと、玄関前でメタさんが待っている。
玄関を入ると左右2つずつ扉が向かい合わせになっていて、初めのうちは左手前の扉の部屋で缶詰めだったんだけど、今度は右奥の扉へ入るよう促される。
扉を開けると胸がつきそうな、狭い急階段。白く塗られた壁が青い照明で照らされている。階段をのぼった先の扉を開けると、そこはバーになっていて、木の内装に、やっぱり青い照明。カウンターと、テーブルが4つ程度の小さいお店。
で……そこのオーナーがこれから来るから面接を受けろというのですが(笑)
バイトですか?

テーブルにメタさんと並んで座って待っていると、オーナーらしきヒトが現れる。革ジャンとか着てそうな、なんか若作りな、昔ワルやってました風なおぢさん……
(´Д`;)おっかなひ
目の前に白い紙を一枚置かれて、そこに手を乗っけろという。
しばらく右手を乗っけると、オーナーはその紙をデコに当てて何やら読み取っている。
それが面接かい~~
「ふーん……まあ、メタ君の紹介じゃあしょうがないかなぁ」
とか言ってる……あのー、無理に雇っていただかなくてもいいんですが(汗)
「んじゃ、まあ、明日から来てみてよ。んじゃ、お先」
そうですか、何やればいいのかわかりませんけど、よろしくお願いします。あ、あのー、失礼ですが、オーナーさんのお名前は……

「んあ?
ウリエルだけど」

なぬ!!うーりーさーまー!?
あの、「少女だかおっさんだかわからない」(なんだそりゃ)のほほんなウリ様?これが!?

「目ん玉チェックする?」
というのでお言葉に甘えて目の色を見せてもらう。ウリ様は金色っぽいブラウンなはずなんですが……
すいません、暗くてよく見えないです……。

そういうわけで、その「青いバー」でバイトすることになったようです。
普段は左手前の扉の部屋のソファで寝泊りして、そこからそのバーへ通って、開店前は店を雑巾がけして、店が始まるとひたすら皿洗い。
リアルでもこのくらいマメに掃除や洗い物していたら部屋がぴかぴかなんだが……(やれってか)。
たまにメタさんが来ると、先輩が「フロア代わって」と言ってくれて、カウンターでちょこっと接客(という名の休憩)させてもらえる。

何だかなー、これ(笑)かれこれ先月くらいからかよっているんですが。


あと、ケヤキでカリコリ削っていた謎の物体が一応完成ということになりました。写真は後日。
というか……何とも微妙なできばえ(´・ω・`)
勾玉部分に穴を開けようとしたんですが、迷いが生じて、穴が大きくなってしまい、変な顔に(顔?)。
よっぽど作り直そうかと思ったんですが、「このまま進めんかーい」という無言の圧力を感じ(笑)何とか形にしました。
まだまだ磨き込んだりする余地もありそうなのですが、自分では「出来た」という感じなので良しとします。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可