~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2007年01月19日 (金) | 編集 |
前の記事、あのままだといろいろ語弊がありそうなんで、追加。
しかし議事録まとめ作業にはいささかうんざりなので、師匠の言葉をまんま借りることにします。

↓↓↓

「自分の決めたことだけ行動する」というのは、自分の行動を常に監視しなければいけない、ということではない、「決め」の部分は無意識にまかせておいていいんだよ、今までだってちゃんと自分が決めて行動していたんだから。
ただ、「誰かに決められて、やらされている」と思いながら行動するのをやめるために、自分で決めて行動していますと宣言するだけのこと。

楽しいことや嬉しいことと同じくらい、怒りや悲しみが大切な感情なのはわかっているね。大事なのは、怒りや悲しみに「支配されない」こと。
例えば誰かが何気なく言った言葉で、何を感じたか自覚する前に涙が出てしまったり、頭に血が上って声を荒げてしまったり、というのが困るのであって、心が動かされないでいれば「これは悲しみだ」「これは怒りだ」と感じることが出来る。それさえできれば、相手に「悲しいよ」「ムカついた」と教えてあげることもできるし、あとでひとりになった時「あの時なんで悲しくなったんだろう」と振り返ってゆっくり解放してあげることもできる。
このやり方に慣れれば、もっと古い、それこそ他の生での怒りや悲しみも解放しやすくなるんじゃないかな?
だから「無条件に心を動かしていい感情」と「自分が許可すれば心を動かせる感情」「心を動かさずに見つめるだけの感情」を決めて、宣言すればいい。PCのセキュリティと同じだね。

宣言は、常に心に念じ続けるのじゃなく、書き留めて、一度読み上げたら、あとは意識しないこと。あとのことは潜在意識にまかせなさい。


↑↑↑

やっぱり筆談よりは妄想の方が効率がいい(笑)
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