~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2010年05月28日 (金) | 編集 |
んーとですね。
だいぶ前に書いたことがあるんですが、自分のことを人に話すのが苦手でして……。
友達同士とかだったら平気なんですけど、知らない人とか、苦手な人とかだったりすると、ちょっとでも「あ、これつたわらなそう」だとか思うともう言葉につまっちゃったり……
それで、占いとかヒーリングセッションとかで自分のことを話さなきゃいけないので、なかなかそういうの受けられないっすねぇ。
いつぞやすぴこんのとあるブースで「話すのが苦手で」と言ってみたら、「過去生で神官をやってて、その頃はテレパシーが当たり前だったから、口でしゃべるのがめんどくさい云々」という解答で、それ聞いたところで何も解決しねぇ~(笑)
看板に「リーディング」とあるからエネルギー状態を読んでくれるのだと思って座ったのに、延々と話をさせてそれに意見を述べて終わりとかだったりするからもう必要以上にガックリきてしまったり。
まあすぴこん(とは今は言わないのよな)のことはともかくとして、そんなこんなで「言語によるコミュニケーション」にはブロックがあるのですな。

最近は自分自身がそれで極度に困ったりとかはないんですが、周りで「同じ日本語をしゃべっているのに全く通じない」同士とか「言ったつもりがぜんぜん伝わってなくてあとで揉める」みたいな、身内であれば通じないままでは困るので、言ってることが多少わけわからなければ「え、それはどういうこと?」と聞き出して話が通るまでやりとりすることが出来るけど、でなければ「何言ってっかわかんねーなー……まあいいや」でスルーされてしまい、言った側は勝手に「言ってやったぜ」と思って返事待ちのままだったり……的なケースがあまりに多くてですね。
これは鏡の法則で「言語ブロックなんとかせぇ」って言われているな……という気がしてしまってます。

以前にも誰ぞに「言葉を尽くす」ことが学びのひとつだみたいなことを言われた覚えがあり。
うーん……。誰が設定した目標か知らないけど、尽くしたって尽くしきれんじゃろ。
口下手を直す方向を目指すのがいいのか、それとも「その学びもういいっしょ」と潜在意識に納得してもらう方向がいいのか……?


ということを前日に考えていたんだけどポックリ忘れていて、翌日の午後唐突に思い出しますた。

メタすゎん「『言葉を尽くす』といっても、話し言葉に限った話ではないだろ?
何らかのエネルギーを受け取って、意識が拾ってあなたが認識できる形になったた時点で、それはたいてい『言語』か『体感』に『変換』されているだろう。」
ビジョンや音は「体感」でくくるとして、じゃあ、たとえば、未知のエネルギーを受信したとして、辞書登録されていなかったら?
メ「未知のエネルギーに対していちいち例外処理が起きていたんじゃ使いものにならんな、『バグ』だろう、それは」
じゃあ、まあ、辞書検索してもヒットしなかったら、スルーするという仕様だとして……
メ「顕在意識にはスルーされたものの、潜在意識が必要と判断して手元に残したものは、処理されないままやがて澱のようにたまってメモリを圧迫するな、それが所謂『disease』、『なんかしらんけど調子悪い』状態を作ったりなんかしちゃったりしてな」

つまり、辞書情報が貧弱だとざるの目が粗いまんまで、せっかくいいエネルギーを受信しても使えませんよと、こういうわけですか。
じゃあその辞書の登録語数を増やすにはどうしたらいいんですかね?
メ「千本ノック?」
……やっぱそうなりますよねぇorz
なんかこう、自然と、楽しみながらその学びをこなせるような場なりワークなり、ありませんかね……(この言い草でとても「学び」をやる気がありそうに聞こえないが)
メ「やる?」
は?
メ「ざるの目増やす学びやる?」
……やりますかね。
メ「わかった。」

何がわかったんですか~おーい。
(ってか、私は口下手を何とかしたかったんじゃなかったでしたっけ……)


※あとからちゃっかり「言葉の遊び」に変更しました(笑)
ソッチの方が楽しいはず。



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