~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2010年07月24日 (土) | 編集 |
以前出てきた人に總二郎さんというのがいまして……
・50代くらい?のおじさん
・吹雪の中の一軒家に独り暮らし
・楡居の「本」を隠し持っていた
というくらいしか情報はなく……
りゅーらさんとこに「そーいちろーさん」がいて、やはり本を持っていた……というので驚いたというくらいで、その後は放置だったのですが。

唐突に「そういえばどうしているのかねぇ」という気になり……

というのも、宇宙ステーションで暴れてるのがいるというので、捕り物になり、宇宙ステでは最近専ら「レイ」の人で居るので、まあ、難なく捕まえまして。
その時に腕がびゅーんと伸びてそいつを捕まえたので、そういえばこの技メタすゎんも持ってたよね、確かそーじろーさんのところで見た……というので思い出した。
なので捕り物のその後はメタすゎん他にお任せして、そーじろーさんちへ行ってみたのでした。(そういえばその件はその後どうなったんだか?今の今まで忘れてた)

部屋は以前訪れた時と変わらない様子。
こっちは以前と違う「レイ」の人の姿なのだが、あちらからしたらさしたる差はないみたいで、「おー、ひさしぶり」とか言って普通に迎えられた。

そーじろーさんは、何でここに住んでんの。と聞くと、この「場」を守っているというような答え。
何から守ってんの?
「楡居が道はずさねぇように、すっ飛んでかねぇようにここで踏ん張っとかないといけないんだ」

……むむーん。そうだったんですか。

でもさー、正直、この吹雪の中じゃ不便じゃない?
この近くに家が出来たんだよ。庭付きだし、そーじろーさんの好きそうな家だと思うんだけどな。遊びに来る?

というわけで闇ステの家に連れて来たら、やはり気に入った様子。
縁側で「木がたくさんでいい庭だねぇ」とか言ってる。
ここに来る時はいつも夕方なのに、この時はピーカンの青空。そーじろーさん仕様?
気に入ったんならここへ越して来ちゃえば?楡居の為にあそこを守るって言っても、誰かが人知れずひっそり頑張って現状を維持する、っていうのも不自然だと思うんだ。あそこが重要なら本人含めみんなで何とかするし。
と言ったら納得したようで、闇ステの和室に住むことに。

吹雪の家は空間丸ごとシータヒーリングっぽく「神の光に返す」としてみました。

その後、そーじろーさんは体調を悪くして臥せってしまい……
結構無理をしていたようで、この家に来たら安心して張っていた気が緩んだのだろう、とのこと。
見た目そんなに「老人」という風でもなかったのですが、エネルギー的には相当消耗していたんでしょうか。
うちの副人格たち(人形さんたち)総出で介護をする。
「こんないい家で最期を迎えられるなんて」とか(おいおい)
「以前は『踏ん張っていても報われることなんてないんだろう』と思っていたが、心のどっかで『迎えが来てくれるに違いない』とも思っていた、ちゃんと報われるもんなんだなぁ」
とか、フトンの中から庭を見ながらずいぶん楽しげに長いこと語っていましたが、急に静かになったかと思うと、あずあず(アズラエル)とミカ先生がフトンの端を持ってフトンごと運んで行ってしまいました。
そ、そんな速やかに連れて行かなくても……

うーん、「報われないだろう」という思考パターンを握っていた人格、ということなんですかね……
解放されて嬉しそうにしていたので、まあ、よかったのだということに

と、そんなことがあって翌朝起きたら、千葉県震源で震度5弱の地震……
ちょっとビビる(汗)

そのあと吹雪の跡地に行ってみたら、お花畑になっていました。
うーん。そーじろーさん、引越しさせないで吹雪だけ止めてあげればよかったのかな?と思ったけど、そーじろーさんが居たままだと出来なかったとか何かあるのかな?



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