~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2011年02月13日 (日) | 編集 |
この記事で「レイ」の人が突然しゃべり始めたと書いたけども、しょっぱなに言い出したことが
「『過去生』とかって、所詮転生する前にアカシックでパラパラ立ち読みしてきたのの記憶だから……」
ですって。

少なくともうちはそうなんだそうだ。
だから自分の物語、他人の物語、関係なく混ぜ混ぜ。
ポイントとなるのは、何でその物語を事前に読んで来たかってことなんだが……
「物語」は「物語」でしかなく、それそのものに意味なんぞなく、意味を付加しているのは物語を見ているその人の方であって、
「あの頃(過去生)の私があって、今の私がいる」
のではなく、「今の私」が「あの頃の物語」に意味を与えているだけ。

「物語」はもういいんだ。と、わけもわからんままずっと思っていたけど、そういうことだ。
物語に浸って居ようと思えばいつまでも居られるけど。

この辺の話は「ホ・オポノポノ」的な考え方が受け入れられない人には通じないだろう。
なんで私が謝らなきゃならんの、この現実を私が作ったとかって作ってねーっつーの、というところにいると理解出来ないだろう。

私も「アンフィニ」を読んで、ACIM(ア・コース・イン・ミラクルズ)系のチャネリング本を読んで、こないだまで
「現実=夢だから、だから何だ?」
とか言ってイラッとしていたクチなので、まだ目覚めているのかどうかはわからないけど、イラッとしていた時期と今とは違うっぽい。

年末から1月にかけていろいろ手放しが出来たと思えることがあって、1月の誕生日から節分あたりまで、集中してワークしたこととか、細かいことがいろいろあって、「俯瞰」の視点が手に入ったような気がしてきたら、モノとか情報とか、必要そうなものが「欲しい」と自覚する前にやって来るようになった。
先の記事にリンクした「アンフィニ」のワークショップ動画とかもそう。「現実が追いついてくる」ということを実感させるようなことがこれから起きて来ると思う。

「アンフィニ」での基本的な考え方についてはこの動画⇒(YouTubeへ)の最初の1時間で説明されてます。忙しい人は27分あたりからどんぞ
この動画だって、主催者側からしたら充分お金の取れる内容なわけで……(オフィシャルサイトからはリンクされていない)

今まで、「スピリチュアルを生かして現実を何とかしてこそ」というのが「地に足の着いた良い考え方」と思っていたけど、逆なんだよねぇ。
現実=物語に対処、という見方ではないんだよね。
自分本来の意識に繋がると現実が追いついてくる、ということなんだよね。

「アンフィニ」のやり方で何がいいかって、事態を分析する必要がない、っていうところですかね……。
言葉で「これの元は何か?」っつって掘り下げるのって、ひとつ外れたと思っても、結局いろんな言葉でいくらでも入っているからの。


最近は瞑想したりワークしたりしていると、お尻が持ち上がるような(笑)感覚があって、今までとグラウンディングの感覚が変わってきてるのかなという感じ。
今まで、宇宙ステーションとか闇ステとかにエネルギーを注いで居心地良くしたみたいに、新しい場所にエネルギーを注いでいくのかなという気がしています。




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