~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
2011年02月15日 (火) | 編集 |
動画を紹介したはいいけど、携帯だから見れませぬ~という声がチラホラ……あるとかないとか……なので、私なりに噛み砕いて要約してみようかと。
「私なり」なので、フィルターなしの情報が欲しい方には、書籍やDVDも出ていますが、本読んでポンと理解出来る人はもうきっとアセンション済みだよねwということで……(そのためにワークショップやセミナーがあるわけだが)


元々完全な魂だった私たちは、地球という3次元の惑星へ遊びに行こうと思った。
地球に遊びに行く為には波動を下げる必要があった。
ダイバーが重りを背負って沈むかのように、波動を重くしないと、浮き上がってしまって、地球に存在することは出来なかった。
地球の特質であるところの「分離」の波動を使って、完全だった高い意識の自分を分離して、弱弱しくして、地球に降り立つことが出来た。
重りに使った波動は、無価値感、罪悪感、孤独感、挫折感、絶望感、などなど、いわゆる「ネガティブ」と呼ばれる波動。
そうやって、「本来の自分」から分離して、地球で「現実」を「体験」してきた。
「現実」は自分が選んだ周波数をスクリーンに映した単なる映像なんだけど、それを地球で「リアル」に「体験」する為に、本来の自分から離れてその映像の中に飛び込んでいって、「現実」を「感じる」ということをやってきた。
そのうちに自分から離れて現実を体験することが習慣化してしまった。

「分離」を統合して本来の高い意識に戻って行くには、分離に使った波動を手放すこと。
分離に使った波動を「ネガティブ」な「イヤ」なものとして、直視しないようにして来たのは、それが統合への扉になっているから。その波動を手放したら、意識が統合されて高い意識に戻ってしまうから、見ないようにしていた。
ネガティブが出てきたらそれを「手放す」のに使ったら、ゲームをやめて、目を覚まして、完全な高い自分の意識に戻っていける。
完全な意識の自分に戻ると、どういうからくりで「現実」を作っていたのかもわかるし、宇宙の全ての情報にアクセスできる。
そのためのメソッドが「アンフィニ」


……。
噛み砕いて、ていうか、ホントに要約しただけになっちゃったけど。
ほれ、要約してしまうとよく見る内容でやんしょ。
ネガティブが出てきたら「ハイ!ハイ!手放します!」ってやればいいんでしょ、って思うでしょ。

これがさ~~なかなかさ~~~
理解できるまでなかなか時間がかかったさ~。
というかその、ワークショップ動画を丸々見せてもらったからようやく腑に落ちたと思えるわけですが。
その前に自分のサブパーソナリティとのワークとか、アレとかコレとかもいろいろあって、その結果ようやく腑に落ちたわけですが。
何しろ「体験」を重んじることを習慣付けられているからさ~。
「これを手放したら、現実がこうなってくれるんじゃない?」
とか感じながらの「手放し」では、完全な統合とはならないのだそうです。よ。
正直難しいよ。
普通「現実を何とか出来て、ナンボ」と思うじゃない。
でもそれは「高い意識に戻る角度」ではない、ってことなのだ。
手放す対象を「これは『○○』の波動かな?○○を手放します」と定義することすら、必要ないという。

メソッドそのものは本やDVDで見れます。
私の持ってるのは誘導CDなんですけど、CDつきの本はもう売ってないのかな?公式サイトに載ってないけど。
でもワークショップ動画が一番わかりやすいです。多分。DVDとか見てないけど。


ちょっと疑問だったのはですね、
「体験」をしたくて地球に来て、もう「体験」はいいやっつって、目を覚まそうとしてるわけだけど。
「現実」を「体験」しなくなったら、そのあと何があるんだろう?とか思ったりした。
目覚めてないからわからなくて当然なんですけど(笑)

で、その疑問をちょっと投げてみましたら、
「バシャールの言うところの『ワクワクすること』をするんじゃないの?」
と返ってきました。
ふむーん。ワクワクねぇ。
とりあえず、宇宙ステーションネタを反芻していると、ワクワクする気はするね。ワクワクというか、ニヤニヤというか。




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