~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
2011年08月21日 (日) | 編集 |
似顔絵記事ばっかり続いたので、お口直しに盆栽記事を。

昨年の猛暑で、小さい五葉松と、もさもさに育ったコケがだめになってしまいました。
コケは枯れるということはないようですが、茶色くなったまま戻らないので、撒きゴケとして土に混ぜておきます。

この石化桧の鉢についてきた立派なコケも、結局復活ならず……
↓は、買った時の状態。
1005302.jpg

それ以来桧はコケなしでいましたが、昨日久しぶりに職場の敷地内からコケを採取してきて、乗っけてみました。
大きいコロニーがコンクリからはがれてしまっていたので。
桧も内側の葉が茶色くなってしまったので、その部分は取り除きました。ちょっとスカスカしていますが、新芽は出てきているので、木自体は元気なのかなぁと。
1108211.jpg

コケは環境変わると結構敏感だからなぁ……。
元いたところが直射日光ガンガン当たるところだったから、うちの半日陰ベランダはどうかな~。
一時変色したりはするかもしれないですけどね。

今年もたいがいな猛暑でしたが、今のところ盆栽ズは元気にしていますね。

コケは見た目の装飾目的だけじゃなくて、水をやった時に土が鉢のふちから流れるのを防いだり、土が乾燥するのを遅らせたり、盆栽にとっては結構大事な役目があるのでした。特にこういう小さい鉢だと水遣りでたいてい土が溢れますので。
コケがない時はガーゼとかキッチンペーパーで流れるのを防いでいます。当然見た目にはいまいちですね。



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