~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
2011年12月08日 (木) | 編集 |
いわゆるスピ系とか、石とか天使とかの話題がお好きな方でも、エネルギーワークとか、自分でヒーリングワークをするとかいうことには、抵抗があるという方も結構いらっしゃいますよね。
ヒーリングと言うと、ヒーラーさんからしてもらうのはいいけど、自分でするのはちょっと……とか、これいいよーと薦められてやってみたら、好転反応でえらいことになって、続けられないてなことも……

私がこの道に入ったのって、はじめは何の気なしに手に入れた石から「気」について教えてもらったのが切っ掛けだったので、エネルギーおたくになっちゃったんですけど(笑)
でも初めてMAPセッションやる前はやっぱちょっとおっかなかったですね。「あべし」とかなったらどうしようみたいな(北斗の拳ね、念の為)

引き寄せのテクニックとか、考え方・とらえ方を転換して人生を作っていくというのも、もちろん大事なんですけど、頭で考えてこうしていこう!とか努力してこうしなきゃ!みたいな姿勢ばかりではしんどくなって、ゆるゆると流れにまかせていける方がラクちんな上に結果うまいこといったりするんじゃないかなぁ。

要するに、エネルギー的アプローチをして、エネルギーのダマをとって、通り・流れをよくすることによって、インスピレーションの通りもよくなり、ブロックも周囲の癒着が取れて芯が現れて手放せるようになったり、いいことはいろいろあるだよと言いたいわけです。

とりあえず体調はよくなりましたから……
20代のスピのスの字も知らない頃は、ふくらはぎが常に石のようにカチカチで「ふくらはぎ用サウナ」をつけていないと暮らせない、足の裏がだるくて靴の中にも小石を入れていないと会社の机に座っていられない、毎週マッサージを受けに行かないと暮らせない、生理中は起きていられないという人でしたから。
今はふくらはぎは肉の感触に戻っていますし、生理休暇も取らずに過ごせていますね。
精神的にもカリカリしていて、一番ひどいときには接客業の人からまともな接客を受けられないという状態でした。(他人は自分の鏡なので、他人の対応が自分の状態を見せてくれるのです)
他の客には敬語で話していた店員が私には突然タメグチになったり、靴屋の前で立ち止まっただけで「あんたのサイズはないよ!!」と怒鳴られたり。(ちなみに25.5cm)

まあそんなもろもろが解決できたのはエネルギー的なアプローチが、全ての要因かどうかはわかりませんけど、一端は担っているんじゃないかなと思いますんで、何か不定愁訴的な症状とか、もやもやした気分を抱えているようなら、試してみる価値はあるんじゃないかと。

最近は、シータヒーリングとかマトリックスうんたらとか新しいテクニックがどんどんもたらされているんで、地道な瞑想とか気功っぽいこととかが、「昔ながらの方法」のように見られる傾向があるのかもしれませんが……
エネルギー掃除は毎日の歯磨きで、たまにプロのヒーラーさんのセッションを受けるのが歯医者で歯石取ってもらうのにあたる、というかんじですかね。

というわけで、日々のお手入れとしてまず取り入れるのにいいような、簡単でエネルギー負荷も少なそうなワークをご紹介しようかと思うわけです。

これは大枠としては確か「プレアデス覚醒への道」(アモラ・クァン・イン著)に載っていたのを元にしていると記憶してますが、自分の周りの境界線を強化する方法ですね。
境界線を強化するには、ともかく「自分のオーラに意識を向ける」ことなんですね。意識が向いている対象には自然にエネルギーが注がれます。
もっと言ってしまうと、その人が目を向けたものがその人の世界に存在を許されるというか。
「こっからここまでが私のオーラだ」という意識を向けると、そのようになるわけです。

で、境界線が出来上がると、他人からの影響の受け具合が減ってきます。
落ち込んだ人がそばにいると自分も落ち込んでしまう、とか、満員電車に乗っただけで具合が悪くなる、とかが和らいできます。
他人と境界線を引く、というと、冷たい人間であるように思われるかもしれませんが、そうではなくて、実際のところ自分の周りにエアバッグを装備するようなものなので、例えば弱った人がよろけて寄りかかってきたとしても、同化せずに受け止めてあげるということも可能になるわけです。境界線がないと一緒になって倒れてしまったりするわけです。

前置きが長くなりましたが……
自分のオーラの境界線は、よく自分の周囲半径1mとか、両手を広げた幅だとか言われますが、まあだいたいそのくらいの大きさの「布団カバー」で、自分が包まれていると想定します。
この布団カバーは伸縮性のある素材で、自室や自然の中でくつろいでいる時にはうんと広げてやるとリラックスできるのですが、そうすると中に入っている綿も広がってしまいクッション性がなくなるので、外出時や他人との共有スペースに入る時には、元の大きさに戻してやるといいのです。そうすると綿も自分の周りに集まってきて、ほどよくクッションの効いたフトンに包まれた状態になります。

布団カバーを自分の周囲に縮めるには、実際にベッドメイキングでシーツや布団カバーを直すのと同じ動作を、自分の周りの布団カバーに対してしてあげます。
すなわち、手で広がった布団カバーを掴んで、自分の方へたぐり寄せます。
地引網を引き上げるような動作、と言ったらわかりやすいでしょうか?
よきところで手が止まりますので、止まったら布団カバーが程よいところまで縮まったということです。
疲れるまでたぐり続けても手が止まらなかったら、そこでストップして「自分の周りに布団カバーがある」ということにしちゃってもいいかと思います。数日続けていくうちにちゃんとそばまで布団カバーが戻ってくる感触が得られるようになるかと思います。

そうしたら、これまたベッドメイキングのように、手で布団カバーのしわをならしてやります。
ホテルのベッドのようにピンとした布地になるようイメージし、表面にほこりがあったら落とす、でこぼこしている箇所はちょっと入念になでつけてみる、というように。

このようにして、筒型でも、繭型でも、四角い布団でもいいので、フカフカの布団に包まれているところをイメージしていきます。
あとは太陽光線のような、天からの光が布団カバーの内側を満たしているところでもイメージしてあげたらOK。

想像でやるより実際に手を使ってやるのがお薦めです。
人間、形から入る方がやりやすいものです。




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コメント
この記事へのコメント
すっごく
すっごくわかりやすいですね~☆
早速やってみます!
ありがとうございました!
2011/12/09(Fri) 01:52 | URL  | kuria #-[ 編集]
>kuriaさん
ありがとうございます~
手探りでも、なんか意外と「おっ、終わったな」とかわかるようになるんで
面白いですね~
巾着のヒモを絞るイメージでもいいかもしれないです。
2011/12/09(Fri) 13:48 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
なるほど~
布団カバーってイメージしやすいですね♪
ナイスな表現です~。
楡居さんのブログ、勝手にちょくちょくお邪魔してました^^
以前(と言ってももう2年くらい前かも?)ハンズ・オブ・ジーザス
のテキストを頂いたものです~。あの時はありがとうございました!
アナログ人間なので送っていただいたファイルが受け取れず、
メールの設定変更などに関してまでも楡居さんに親切に教えて頂き、
やっと見れたんですよね。
かなり前のことなので、覚えていらっしゃらないかも(汗)
名前もこの名前じゃなかったし。
楡居さんのブログ、おもしろくていつもニヤニヤしながら読んでました。
これからもブログ楽しみにしてますね~☆



2011/12/16(Fri) 15:26 | URL  | のんにゃん #-[ 編集]
>のんにゃんさん
ありがとうございます~
おぼろげに覚えているかもです。
本などではなかなか、布団カバー、とか庶民的な表現はしてくれませんからねぇ笑
(というか、著者のおうちはベッドだろう…w)
ハンズオブジーザスとかも強すぎて使えない方もいらっしゃるそうなので、
書いてみました~
2011/12/16(Fri) 19:47 | URL  | 楡居 #-[ 編集]
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