~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2011年12月18日 (日) | 編集 |
フェルトちび天作成レポ、その1はこちらです。

では、胴体編です。







せっかくなので(?)、ラドりんと同じ配色で作ってみます。
胴体は頭部と同じか少し大きいくらいに、丸を作ります。
11121720.jpg

ピンボケもいいとこですが……。

頭部とくっつけます。この時も、顔に向かって刺すと服の色の毛が顔に出てきてしまいますので注意。
11121721.jpg

お尻からと脳天から、それぞれまっすぐに刺すと、1本筋の通った男になるかも(天使に性別はありません)
……じゃなくて、刺したところが凹みますので、お尻の中心をへこませるようにすると、安定して自立するようになります。
11121722.jpg

手は、腕を作ってつけてもいいのですが、省略して握ったコブシのみ。
11121723.jpg

おっぱいではありません。ファイティングポーズです。

あと、そろそろシルエットも意識したく、首が胴体に埋まりすぎていたため、肩を少し刺してへこませました。
へこませたいところには針を入れ、ふくらませたいところには羊毛を足します。
調子に乗って羊毛足しすぎていると、みしゅろんのようにぱつぱつ体型に……(´・ω・`)

ラドりんには足がありますが、今回の2頭身タイプのちび天では省略します。
立たせる時のバランス取るのが難しいので。ラドりんも実際立つ時は羽で支えています。
足をつけたい場合は手と同じようにつけます。
11121724.jpg

天使の輪は、単に丸をくっつけるだけだと、ぺたっと河童の皿みたいになりがちなので、先にしっかりと円盤型を作っておいて、乗せるようにします。
11121725.jpg

中心よりも、外側の円周部分に厚みを持たせる方がいいようです。

接着用に、少し羊毛を足して、
11121726.jpg

脳天よりもやや後頭部寄りの位置につけます。
この時も、中央部分に針を入れるようにして、円周部分には針を刺さずに浮かせるようにしておくのが、河童にならないポイントです。
11121727.jpg

天使の輪がついた状態。
11121728.jpg

少し輪が大きかったかな……。


次回は羽をつけます。




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