~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
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2014年07月18日 (金) | 編集 |
「アナと雪の女王」のDVDがうちに来たので遅まきながら鑑賞しました。
いやあよかったです。映画館で見るとたいてい絵を目で追うのでいっぱいいっぱいでストーリーを楽しむとこまで行かないので、自宅で茶飲みながら見るほうがじっくり見れますな。

で……たぶんもうスピ系かじった人はみんな散々考察したのでしょうが、
「頭に入り込んだ魔法を消去するのは簡単だ。楽しい思い出に書き換えてしまえばいい。
心に刺さった魔法は『真実の愛』で溶かす以外には消すことができない。」

製作チームにシータヒーリングのセミナー行った人の一人や二人いるんだろうなという感じw
前回書いた顕在意識と潜在意識のズレに関係するところなのでメモっておこうと。

シータヒーリングを例にするのであれば、シータでは思考の核レベル・遺伝子レベル・歴史レベル(過去性など)・魂レベルの中の思考パターンを書き換えることができる、とされています。
思考パターンを見つけるにはリーディングと掘り下げ、書き換え後の内容については創造主が決めるということになっています。

しかし、本当に根深いブロックというのは、おそらく顕在意識がヒーリングによって自分を消去しにかかることを想定して、潜在意識の深いところに隠れており、怒りや不安などの強い感情を隠れ蓑にしている。
そういう場合、言葉による掘り下げを行っても、潜在意識は平気でそれっぽいフィクションを作って出してきます。
シータの本だったか別の本だったか(ジェーンアンドゥの本だったかも)にも、クライアントがありもしなかった親によるセクハラ体験をねつ造しており、過去にかかったセラピストの誘導に問題があったかもしらん、という例が出ていました。(ていうかその記憶を引っ張りだすだけ出しといて解決しないセラピストじゃ困りますな)

あと「アナ雪」のように、楽しい記憶が実はブロックの元だったということもあったりするわけですな。
そのためかどうか知らんけど「アンフィニ」のセミナー動画だと、この記憶は自分にとって楽しい思い出だから取っておこう、とかいうんじゃなくて、とにかく全部手放せ、と説明していたような。

そして最近私的にわかったのは、顕在意識が「ここを変えたい」と思って創造主にせっせとオーダーしていたのだけど、潜在意識的には「変えたくない」と思っていたという部分。
脳波がシータ波になっていれば顕在意識の思考はオフにして創造主と繋がれるというのが理屈ですが、その時点で潜在意識にあるブロックを見つけらられないと、創造主へ通るオーダーは潜在意識のそれが優先なので、まあ、通らないわなということなわけです。

じゃあ、フィクションでない、ほんもんのブロックを見つけるにはどうするんだよということですが、シータの手法でいうなれば「体内リーディングをちゃんとやれ」という前回の回答がありました。
あとは、こまめに掃除をして徐々に洗い出すとかくらいかなぁ。


しかし、あれだな……
『真実の愛』を示すのに、『自己犠牲』以外の方法はないものなのかね……


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