~ ウキウキ☆RaiseMeUp 内なる炎を燃やす魂実験房 ~
2014年07月21日 (月) | 編集 |
心療内科での治療についてや会社とのやり取りその他、自分用覚え書き。参考にできる部分があればしていただければ。
いわゆる薬自慢トークも含まれるので苦手な方はスルーしてくだされ。

症状は以前も書きましたが、電車に乗って、会社の最寄り駅で降りようとすると、体がこわばって動かなくなる、フラフラしたり胸が締め付けられたり、熱っぽくなったり。

1軒目の会社近くのクリニックは予約不要のところで、
・うつの症状が出ていますね(簡単なチェックリスト診断あり(あてはまる、あてはまらない、どちらともいえない式))
・2、3か月くらい休んだほうがいいんじゃないですかね?
・家族と相談して、話がついたら診断書はいつでも書きますよ
・家から遠いし電話で言ってくれてもいいですよ
・(「家では何ともないんですが…」) あるある。9時5時鬱とか普通にあります
とのこと。休職という話が出ると思わなかったので(帰宅後や休日は元気だし)、動揺してしまい、半休の予定を全休に変えて逃げるように帰宅。

会社と家に診断内容を報告し、2日後に、以前から予約していた別の地元のクリニックの診察があるので、そこの先生の診断と併せて今後の対応を決定する、という方針に。
やはり、家族に報告するのが一番抵抗ありました。「休め」って言ってもらえたから安心しましたけど。というかむしろ「今の仕事だといずれこうなるだろうと思っていた」的なことは言われましたけど……。

薬はパキシルCR、リーゼが処方されました。3日ほど飲みましたが2日目くらいから眠気がすごい。

2軒目のクリニックは、要予約&あらかじめ問診票をDLorプリントアウトして記入する、という方式。
結構詳しく書きました。職場の状況とか、家族構成や家族の性格とか。でも全部読んでもらえたかは不明wほぼ口頭で話したし。で、
・ご家族は休職に反対されてないんですね?
・今月入って(会社へ)何日行けてるんですか?半分行けてないんじゃ決まりですね。はい(サラサラ)診断書。
・パキシルも悪くないですけど、別の、もっとガツンと効くのがありますから(こえぇな)それで早めに治しましょう。リーゼは多いですね。(「薬飲んだら眠くて…」)ああパキシルは眠いですよ。
・今度の薬は吐き気がする場合があります、出ない人もいます。なので胃薬も出しときます。

この日診断書が出まして、薬がレクサプロとロフラゼブ酸エチル、胃薬としてガスモチンが処方されました。基本、後発医薬品がある場合はそちらへ代替えしてもらってます。
パキシル・レクサプロともに、いわゆるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、ロフラゼブ酸エチルはベンゾジアゼピン系の緩和精神安定剤、一般的な商品名は「メイラックス」とのこと。

翌出勤日が、またまたたまたま産業医の来社日だったため、上司や総務部長、産業医と面談して、翌日から休職という運びに。
薬が効いていたためか、電車からも降りることができ、面談中も普段より落ち着いて話すことができていたように思いました。
休職中は、健康保険組合の申請が通れば傷害手当金が出るということで、それを命綱にするのかなと思っていましたが、総務の話ではまず有給休暇を使って休み、その後手続きすることになっていて、手続き期間として半年は猶予があるので、追って手続きするとのこと。
あと会社との連絡は、クリニックの受診後に上長に電話なりメール連絡をするようにという約束に。この辺は各職場内というか上長との間で柔軟に取り決めをするようです。
業務の引き継ぎについては、2年ほど前に他部署へ1ヶ月言っていた時に作成した資料を軽く手直しして渡すだけですみました。

産業医からは、できれば毎月の面談は行いたい、無理なら電話やメールでもOKとのこと。この産業医の先生がまたうら若い女子で、相武紗季ちゃんみたいな美しい先生で、昨年までのおっさん先生だったらもっと厳しいし会いたくないなと思っていたんだけれど、紗季ちゃんとだったらOKよ~会社行ってもいいよ~と思っていたのですけど、その後上司から「会社へ来るのは、会社や産業医から言われたからじゃなくて、あくまで主治医がもう行ってよいと判断してからの方が良いということになった」ということで、上司と人事部長の方から自宅最寄り駅まで来てくれて、有休消化後の手続き等の確認の面談をしてくれることに。
紗季ちゃん…(´・ω・`)でもやっぱ今まだ大きな駅とかに行くと体調悪くなったりするので、会社行くのはちょっと早いのかもね。

幸いレクサプロの副作用として心配されていた吐き気はなし。胃薬があったためか、たまたま体質とあっていたからかは不明ですが、初めの1週間間違えてガスモチン2錠を1錠で飲んでいたら、数年ぶりに口内炎が出来てしまったので、やはり胃薬がガードしてくれていたかも。
ほかに貧血用の鉄剤プラス胃薬も飲んでおり、胃や肝臓への負担はかかっているでしょうな~
でもって眠気は相変わらずひどいので、まずロフラゼプ酸エチルを減らしてもらい、「昼間必ず予定を作って外出してください。スポーツジムへ行くとか、買い物に行くとか」とのことでしたが、毎週診察+薬代が出ていくので、なるべくお金を使いたくないと思い、近所をウォーキングしたり図書館へ行ったりする方向で。
それでもやっぱり眠たいです~と訴えると「エビリファイ」が追加になりました。脳内のドーパミン系神経の調整に働くとのことで、医師の説明では「やる気がでます」とのこと。
ちなみにレクサプロの説明は「不安を減らします」と。
もっと突っ込んで聞けば詳しい答えは返ってくるのでしょう……。まあ、いいかな。

あまり患者本人がネットとかで薬について調べるのはよくないような。医学的なことだけ書いてあるサイトを読んでもようわからんし、「この薬はよかったです」なんてことはわざわざ書く人は少ないですね。「飲んだ1日目から吐き気がひどく…」とか「薬がやめられなくて不安」なんて記事がほとんどなので、薬を飲むこと自体に不安を持ってしまうという……
薬は飲まないに越したことはないけど、体に症状が出てしまったからには医学で治すほか今のところないんですね、ヒーリングでたまたま治ることはあるかもしれないけど、まずは薬で日常生活を送れるようにするということも必要かなと。逆に考えれば薬があれば症状は出ないのだから、とポジティブに捉えることが大事かな。

あと心療内科の印象ですけど、私は数年前勤務時間超過で産業医(前述の厳しいおっさんの方)に行けと言われて近場の予約不要の心療内科行ったんですけど、質問に5秒以内に答えられないと話題を変えられてしまい、「何が目的なんですか?」と言われたりしたので「おっかないところ」だと思ってしまったのですが、その時は自覚症状もないまま行ったので仕方なかったかな~と。
そういうところは、あんまり話はしたくない、薬だけ出してほしいという人には向いているかもですね。
で、その時はたしかデパスが出て、飲んだらやっぱりなんだか調子がよくなった。なので「脳細胞にデパス飲んだ時の状態を記憶させる」みたいなコマンドをした覚えが。
今回も「自分にとって最適なセロトニン濃度を記憶させる」ようコマンドしてみました。はてさてどうなりますか。

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