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~ 内なる炎を燃やせ 燃焼系人生ワークブログ ~
2007年03月10日 (土) | 編集 |
「天使をヒーリングする」って果たしてどうなんだろう。妄想にもほどがあるというほかない。



発端はよそのブログで名前を見かけたら、ルシフェルが出てきちゃったってところから。
で……なんだかんだで、つーかはずみで、ルシフェルをヒーリングすることになっちゃった。
「自分の感じているルシフェルの印象」へのヒーリング、だと思うんだけど、これは何か意味があるんだろうか?
そしたら何だかステーションで「ヒーリングしてくれ」みたいな話が出てくるようになり。
昨日出て来た話がアレで。
にわかに信じがたい。

とりあえず、アバンダンティアへ会いに行くことに。

アバンダンティアの神殿は岩山の上にあり、ローマ風の石造り。しかしあちこち崩れている。
豊穣の女神の神殿にしてはえらい殺風景でんな……。
しばらくしてアバンダンティアが出てきた。が……体の回りに青錆の浮いた金属の破片のようなものをいっぱいつけている。よろけながらやっと椅子に辿りついて、どっかり腰を下ろす。
お、お疲れですね。よろしければマッサージでもしましょうか。
「そうねぇ。無駄だと思うけど、やりたいというのならいいわよ」

手の周りに光を集め、プラニックヒーリングのジェネラル・スウィーピングの要領で、体の回りの青錆的なものをかきおとす。
軽くなでるだけであっさり、ごっそり落ちていく。
落とした青錆はグリーンの炎にぶち込んでおいて、全身スウィーピング。
その後エネルギーチャージ。さっきのアファメーションを使う。
 私は、私に注がれる愛を余すことなく受け取ります。
 そして、今目の前にいる者に、今持てるだけの愛を全て捧げます。
どんどん流れていって、アバンダンティアの姿が何十倍にも大きく膨れ上がる。
こっちでのヒーリングは流れるのが目に見えるのでやりやすいのう。

どうですか?
別人のように晴れやかな表情になった。えがったえがった。
で、私受け取るのが苦手みたいなんですけど……と相談したら、儀式をしてくれることに。
コインをざばざば降らせてもらいやした。
「さぁ、私は再び仕事に戻らないと~♪」と言って、神殿の外にもコインをまきはじめたので、お暇することにした。

ザドキエルとヘレナさんとで庭で話をしていたら、いきなりメタトロンがどかどか入ってきた。
メタトロンは金髪碧眼、背が高くて細身で手足が長くて、白がまぶしいシャツにジーンズ、どこの少女マンガから抜け出てきましたかというようなルックス。ちと意外。で、ちとおっかない。
んで、なぜかヒーリングの話になり
「じゃあ、俺も頼もうかな」
といってゴロッと横になる。ザドキエルは「お茶の用意でも」と言ってヘレナと部屋に入ってしまう。
だから人間が天使にヒーリングしてどうすんだよ……と思っていても、相手は目の前にどてーっと寝転がって動かないので、しょうがない、やりますか。
手を握って、レイキのマスターシンボルと、なぜか、ついでにハンズオブジーザス。で、さっきのアファメーション。

しばらく流すと、メタトロンがむっくり起き上がった。あわてて終了。
「うん。こんなもんだな。」
ハイ、精進します。
「そうしてもらおう。……以前、チャイルドサポートのヒーリング、したことあったよな」
あ、そういえば。させられました(アンタに)。
「あの時、どう思った」
えっと…こちらでテーマを決めてすると、それに見合ったテーマを持ったクライアントには非常に効果があるけれども、そうでもないクライアントにはあまり感じられなかったみたいでした。
「逆に言えば、クライアントに見合ったテーマを設けてやれば、より効果覿面と言うことになるな」
そうですね。最近それを考えてました。こちらからは設定もリーディングももうけないというやり方でやっていましたけど、テーマがあってそれを求めるクライアントが集まれば、もっと効果的なのかもと……
「では、さっきのは?」
はぁ、わざわざ来てやってくれって言うからには、お疲れなのかなと思って、活力upなかんじで……
「それで、ハンズオブジーザス?」
はぁ、赤いエネルギーをと思って……。
「ジーザスの扱うテーマは、『犠牲』と『許し』だ。『許し』のヒーリングは、かなり深い、重いものになる。簡単にはいかないな。そういう時にこのエネルギーは有効なんだ。過去でかい『許し』を成し遂げた先達に力を借りるということ。アセンデッドマスターのエネルギーを扱うとはそういうことだ。このように、わざわざマスターのエネルギーを呼び出すというからには、その時どきに見合ったエネルギーの使い方を(以下大幅に略)」
あの、メタさん。
「何だよ?話の腰をポッキリと」
昨日長々話して行ったのはあんたでしたか。
「(ニヤリ)まあそういうことだ。精進しろよ」

リビングでお茶の準備をしている横をすり抜けて部屋を出ようとする。
ザ「長いお説教で」
メ「まあね。教えることは山ほどある。忙しくなるぞ」
パウンドケーキみたいなのを頬張って、お茶で流し込んで出て行った。

ザドキエルとヘレナがお茶とお菓子のトレイを持って庭に出てきた。
私はボーっとしている。ゆさゆさされてやっと正気に返った。
「メタトロンはおっかないでしょ~?さぁ、お茶にしましょう」
お茶は入れてから長いこと経ってるはずなのに熱々でおいしい。
……でも、ここは仮想現実なんじゃないの?ここで飲み食いすることの意味って?
「食事は単純にエネルギー補給ですよ。あとは味や香り、温度などによる精神への付加効果。お茶がおいしいとホッとするでしょう」
天使と一緒におやつ食べられるとは思わなかった。

……で、やっと帰って来た。たらいま~。
ベッドに潜ったまま、師匠と話をする。
私さ、今まで、いっぱいアチューンメント受けまくる人見て、「けっ」って思ってきたじゃない。でも、さっきのメタトロンの話だと、いろんなケースに合わせて使い分けた方がいいみたいでさ。そうするといろんなアチューンメント受けるのも、あながち無駄なことでもないのかなぁって……。
「必要なものだけ持ってればいいんだよ。何でも持ってればいいというもんじゃない」
その人に必要なエネルギー、ってことで流すのがいいのかもねぇ。
「その人に対して、自分で出来ることもあるし、出来ないこともある。それでいいんじゃない?」



2008.07.26追記
この記事、非公開のつもりでメモっておいたんだけど、もういいかなという感じなので公開にしてみました。
実はザキさんの方がおっかない(こともある)んだけどね……(´Д`)
このあとも時々メタさんと「ヒーリング講習」→「愛の循環」になったりしてました。
この時もすぐやめになったり、当初メタさんとのエネルギーのやり取りはなんか抵抗が大きかったんだよね……<って、この行を書いてる最中何かものが落ちるでっかい音がしたけど、何も落ちてない……書くなってことか?(書くけど)
最近はステーションでエネルギーワークしたりはないなあ。この頃は「ヒーリング」に興味がいってたんですな。というか「ヒーリング」という単語を割と気楽に使っているよね。。。
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