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~ 内なる炎を燃やせ 燃焼系人生ワークブログ ~
2007年04月30日 (月) | 編集 |
今日でGW終了です(´;ω;`)
なので昨日今日くらいは宇宙ステーションに入り浸ってまったりしようと思ったんですが、ステーションでもつい仕事のことを考えてしまい、うわの空になってしまってメタさんに「また考え事してたろ」とか言われたり。
「そんなに仕事が心配か。そういう時はどーするんだ?」
とか言われて、ハイハイ浄化浄化、ってんで、こういう時はやっぱシルバーバイオレットフレイムですかね。
めらめら燃やして、浄化できましたかね?って聞くと、横からザドキエルさんが
「もっといい方法あるけどね」
とか言う。おいおい、なんだそりゃ。

「それを知りたければ、『シルバーバイオレットフレイム』は捨てなければならない。どうする?」
プギャー
何それ。何でそうもったいつける!!せっかく伝授ってもらったのに~~。
……しかしステーションでの私は決断が早い。
「捨てましょう」
早すぎ。
「(ニヤリ)では行きましょうか」
……ザキさん、なんか悪役っぽいっスよ……。てか、どちらへ?
ザキさんちの庭にいたんだけど、庭の垣根の出入り口から外へ。

……で、2人して、セントジャーメインのところへ行きました。
前にちょろっと挨拶しに来た時は、荒いポリゴンみたいにカクカクした画像で切れ切れにしか見えなかった。
セントジャーメインは、どんな容姿だか、よくわからない。もわーっと何かいるな、って感じにしか。しかし何となく西洋貴族風の物腰なのだけはわかる。
「バイオレットフレイムの伝授ね、ハイハイ、やりましょう。じゃあそこへ跪いて、合掌して、じゃあ行きますよー」
……なんかずいぶん気さくなおぢさんなんだなー。
で、アチューンメントされている間、実際の(3次元の)体は、手は動くんだけど下半身がガッチリ固定されているようで動かせない。アチューンメントの間も、仕事のこととかいろいろ考えてしまう。
「こんな時にそんなこと考えれるんだ、余裕だねー(笑)」
余裕がないから考えちゃうんだよ~~(TT)。
「いいですよー、気になっていることがどんどん出てくるから、ただ出てくるに任せて、どんどん流す。追いかけない。瞑想の作法によく書いてあるでしょー」
途中、水色のローブを着た法王が正面に立って、ローブの前を開いて私をローブですっぽり包むイメージが出てくる。何で水色?
そんなこんなで、ザドキエルさんが何か仕上げっぽいことをして、終了。


そのあと、応接セットみたいなところで3人で座ってレクチャー。
今回の伝授は「ペールバイオレットからディープバイオレットまで、全階層のバイオレットが使える」ということで、「シルバーバイオレット」にこだわると意味がなくなっちゃうらしい。
で、使い方は?と聞くとジャーメインさんがこんな杖を取り出して


テーブルの上の壷みたいなのに先端を向けるとボッと紫の火がつき、杖の先をピッと反対側に戻すと火が消える。
「こんだけ」
そ、そんだけ?って、その杖はどうすれば……?
「もう持ってる」
右手を見ると、確かに同じ杖がある。よかった、「作れ」とか言われたらどうしようかと…そういえばザキさんも仕上げの時に、これの長ーいのをぶんぶんしていたような気もする。
で、マントラとかは……?
「マントラ?マントラねぇ、うーん……何でもいいけど、じゃあ普通に『バイオレットフレイムを呼び起こします』でいいんじゃない」
いや、それ事前の召還文じゃん……マントラいらないのか。

ザキさんが「この際だからいろいろ聞いといたら」と言うので遠慮なく。
今日のこと、ブログに書いてもいいもんでしょうか?
「いいんじゃない?事実なんだから。書くな、っていう理由がない」
や、けっこう波紋を呼びそうな気もするんだけど……。
「間違ってもらって欲しくないのは、このエネルギーの伝授をするのは私たちだからね。『紫の炎を浄化のために使いたい』という者がいれば、私たちはそこへ行ってアチューンメントする。それだけの単純なこと。
どうしても、誰か人間を仲介として、あるいはどうしても『シルバーバイオレットフレイム』が使いたければ、それを受けるのは一向構わないけど、入り口のひとつでしかないってことは知っておくといい」

……だ、そうなので、「ネガティブを浄化するのに紫の炎を使わせて下さい」って言えば、OKらしいっス。
これからますます、お祭りワショーイ状態になっていくだろうから、
「お金がor時間がないからアチューンメント受けられない」
「アチューンメント受けないとヒーリング出来ない」
とか言ってる暇はないってことですよ。

時々杖ぶんぶんして遊んでみてますが、なかなか面白い。